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2021年度研究室説明資料

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Web実験 参加者募集中

HI研究室の卒業研究として,下記のWeb実験を実施しています.全世界に公開中の文化比較実験です.是非ご参加ください.

ヒューマンインタフェース研究室の紹介メディア


研究室の研究活動近況

  • 2021/07/07 M1の竹内直くんの英語論文がACII2021(9th International Conference on Affective Computing & Intelligent Interaction)のデモペーパーに採択されました.2021/10に発表予定です.
    ・Nao Takeuchi, Tomoko Koda. Job Interview Training System using Multimodal Behavior Analysis.
  • 2021/08/21 電子情報通信学会HCS8月研究会にて,下記の発表を行います.
    ・植村紗瑛,神田智子.アバタを使用した Web 会議におけるプロテウス効果の継続的検証.
  • 2021/05/24 HCS5月研究会にて,M1の竹内直くんが,下記の発表を行いました.
    ・竹内 直, 神田 智子. マルチモーダル情報に基づく就職面接練習システムの開発.
  • 2021/03/10 HAIシンポジウム2021にて,B4の竹内直くんと小山夏穂さんが学会発表を行いました.小山さんの発表が,Student Encouragement Award(学生奨励賞)を受賞しました.
    ・竹内 直, 神田 智子. マルチモーダル情報に基づく就職面接練習システムの開発.
    ・小山 夏穂,神田 智子.受付ロボットの言語・非言語行動の積極性が与える印象のユーザ属性別分析.(Student Encouragement Award受賞)
  • 2020/11/10 HAI2020にて,M1の堀江一弘くんが国際学会発表を行いました.
    ・Kazuhiro Horie and Tomoko Koda. 2020. Development and Evaluation of Agent's Adaptive Gaze Behaviors. In Proceedings of Human-agent Interaction 2020 (HAI'20), November 10-13, 2020, Australia. ACM, New York, NY, USA, 2 pages. https://doi.org/10.1145/3406499.3418758.
  • 2020/08/21 HCS/VNV8月研究会にて,M1の堀江一弘くんが学会発表を行いました.
    ・堀江一弘,神田智子.ユーザの視線行動に適応したエージェントの視線行動の開発と評価.信学技報, vol. 120, no. 136, HCS2020-23, pp. 11-16,2020/08.
これまでの研究成果発表履歴

研究室に関連する学会の開催状況と予定


神田智子

担当者

神田智子(こうだともこ)博士(情報学)
大阪工業大学大学院 情報科学研究科 教授
情報科学部 情報メディア学科(兼担)


大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科 Office: 2号館222室
〒573-0196 大阪府枚方市北山1-79-1
email: tomoko.koda_at_oit.ac.jp(_at_を@に変えてください)


神田智子のプロフィールのページへ

Tomoko's Research home in English


研究テーマ

ヒューマンインタフェース研究室は、下記の3つのテーマを中心に情報科学とIT技術とそれらを活用する人間との接点(インタフェース)を研究します。情報科学のみを研究するのではなく、「情報を利用する人間」に注目し、情報科学と人間科学の接点を中心に研究しています。
HI研究室テーマ

*グラフィカル・インタフェースとは,絵文字,アバタ,擬人化エージェントなどのテキスト以外のメディアを使用したコンピュータ・インタフェースと定義する

言語グリッドアソシエーションにおける活動

NICT言語グリッドプロジェクトの関連組織である「言語グリッドアソシエーション」のグラフィカルコミュニケーション研究会を主催し、異文化コラボレーションのためのサポートツールの開発に取り組んでいます。


リンク

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