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知的財産学部

知的財産学科 データを用いた経済分析の研究


私は、経済学のツールを使って知的財産制度や政府の経済政策の有効性を統計的に厳密に評価することや、研究や発明活動の生産性を分析し、どのようなマネジメントシステムが生産性を高めるのか等をデータを使って分析することを専門としております。分析を通じて社会の役に立てることが一番ですが、単に、「誰も知らないけれどちょっと知りたい事実」を発見するだけでも十分に研究する価値があると考えております。私自身の研究は、立場上前者を中心に行っておりますが、ゼミでは、どちらかというと後者に関することをみんなで取り組んでいます。


主な研究テーマ

  • 知的財産制度が企業活動に与える影響
  • 研究者・発明者の生産性の決定要因
  • 研究開発支援政策の効果の計測
  • イノベーションの収益性の計測

指導教員

大西 宏一郎 准教授 (オオニシ コウイチロウ)

専門分野

  • 産業組織論
  • イノベーションの経済学

在学生メッセージ

卒業論文では、主に統計学のツールを用いて、知的財産に関連する様々なうわさや思い込みをデータを使って客観的に検証するということを行ってます。例えば、M1などのコンテストにおいて演技1番手は不利になるのかや、どのような特徴のアニメ・漫画・映画がよく売れるのかをデータで分析しています。

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