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工学部

生命工学科 生物物理研究室


水耕栽培装置
植物の光合成は地球上の生物を支えている大切な働きです。光合成は植物の色素が太陽の光エネルギーを吸収することから始まります。この働きを応用しようというのが色素増感太陽電池です。し現在の色素増感太陽電池は液体の電解質を使用しているため液漏れの心配があります。それを防ぐために環境負荷の少ない天然の材料を用いて、電解質を固体化する研究を行っています。また、天然物を用いた水耕栽培用の培地の開発を行っています.さらに、温度,空気,光、水の組成などの環境要因が植物の成長に与える影響を調べています。


水耕栽培装置

主な研究テーマ

  • 色素増感太陽電池の電解質の固体化
  • 水耕栽培用の培地の開発
  • 水耕栽培による新作物の開発
  • 液晶など電気材料の熱刺激電流

指導教員

吉浦 昌彦 教授 (ヨシウラ マサヒコ)

専門分野

  • 応用物理
  • 電気化学
  • 生物物理

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