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大阪工業大学の最先端の研究を紹介大阪工業大学の最先端の研究を紹介

ロボティクス&デザイン工学部

システムデザイン工学科 ヒューマンモデリング研究室


人間社会においてロボットが好感をもって受け入れられ、役に立つ安心な道具と認識され、人間生活の一部となるために、「見え」から得られる情報をもとにした研究を進めています。具体的には、人間の動作計測・解析を通じて人間の高いスキルをモデル化し、ロボット動作生成に応用する研究や、医療・介護現場に於ける「患者見守りシステム」における距離画像を入力とした患者状態識別アルゴリズムの開発、さらに農業環境情報収集用移動ロボットに於ける画像入力にもとづく各種計測アルゴリズムの開発などに取り組んでいます。


主な研究テーマ

  • ロボットの『優美な』動作生成法の開発
  • 古典舞踊動作の意味を表現する動作要素の抽出と対話ロボット動作生成への応用
  • 「ベッド上患者見守りシステム」における,距離画像データを入力とした患者状態識別アルゴリズムの開発
  • 農業用環境情報収集ロボットにおけるコンピュータビジョンの応用

指導教員

上田 悦子 教授 (ウエダ エツコ)

専門分野

  • ロボット工学
  • コンピュータビジョン

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