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工学部

電気電子システム工学科 ナノデバイス研究室


フレキシブル透明トランジスタ
ナノデバイス研究室では、既存の半導体デバイスにはない特長を持ったデバイスの開発や、これまでには無い、全く新しいデバイスの開発を目指して研究を行っています。ナノ材料マイクロデバイス研究センターの機器を利用し、透明な酸化物半導体の開発やその製造方法、それを利用した、透明トランジスタの開発とその応用まで、多岐にわたる研究に取り組んでいます。また、残された未開拓の電磁波領域と言われる、テラヘルツ領域で動作する発光素子の開発も進め、従来の特性を超える素子の実現に成功しています。


フレキシブル透明トランジスタ

主な研究テーマ

  • 高性能酸化亜鉛透明トランジスタの開発
  • テラヘルツ受発光素子の開発

指導教員

佐々 誠彦 教授 (ササ シゲヒコ)

専門分野

  • 半導体デバイス
  • ナノテクノロジー

教員メッセージ

 こんにちは。みなさんはどのように学校生活を送っていますか?社会に出る前に、 自分のやりたいこと、見つかりましたか?
 世の中には我々が分からないこと、知らないことがたくさんあります。 講義では、いろいろな事が整然と理解されていて、もう自分たちの 出る幕はないように感じられますが、半導体の分野でも、まだまだ未知の分野がたくさんあります。研究室では、「わからない事は まずやってみる」という精神で、失敗を気にせず、第一歩を自 ら踏み出してもらう機会を提供しています。 これまでにも、常識にとらわれず「できるかもしれない」から新しいことを見つけた先輩が何人もいます。
 だめな理由を考える前に、まずやってみましょう!

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