情報科学研究科
情報科学研究科では、情報通信分野において高い専門性を必要とする業務を遂行するのに必要な能力、およびその基礎となる学識を養い、時代の要請を的確に把握し、国際的に活躍できる高度技術者ならびに高度専門的職業人を養成します。

募集研究科・入学定員
| 研究科 | 専攻 | 課程 | 入学定員 |
|---|---|---|---|
| 情報科学研究科 | 情報科学専攻 | 博士前期課程 | 40人 |
| 博士後期課程 | 5人 |
出願資格
【博士前期課程】
次の各項のいずれかに該当する者
- 日本国内の大学を卒業した者および2013年3月卒業見込みの者
- 大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者および2013年3月までに授与される者
- 日本国籍を有し、外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2013年3月までに修了見込みの者
- 文部科学大臣の指定した者
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
- 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた場合で、22歳に達した者
【博士後期課程】
次の各項のいずれかに該当する者- 修士の学位または専門職学位を有する者および2013年3月までに修士の学位または専門職学位を取得見込みの者
- 日本国籍を有し、外国の大学において、わが国の大学院修士課程または専門職学位に相当する学校教育を修了し、これにより修士の学位または専門職学位に相当する学位を有する者
- 国際連合大学の課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与されたもの
- 文部科学大臣の指定した者
- 本大学院において、個別の入学資格審査により、修士の学位又は専門職学位を有する者と同等以上の学力があると認めた場合で、24歳に達した者
日程・選抜方法
| 研究科 | 課程 | 選抜方法 | 試験日 | 出願期間 | 合否発表日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 情報科学 研究科 |
博士 前期課程 |
|
[第1回] 2012年 7月7日(土) [第2回] 2013年 2月23日(土) |
[第1回] 6月20日(水) ~26日(火) [第2回] 2月6日(水) ~12日(火) |
[第1回] 7月20日(金) [第2回] 3月8日(金) |
| 博士 後期課程 |
※必要により筆記試験を行うことがある。
※博士前期課程での研究内容と、博士後期課程で行う予定の研究内容のプレゼンテーション(20分)を行うこと。
|
- 出願に先立ち、希望する領域の指導教員に必ず相談すること。
- 第2回入試において、外国籍を持つ者の出願は日本国内居住者に限る。
博士前期課程の学科試験科目
| 専攻 | 学科試験科目 |
|---|---|
| 情報科学 |
|
※英語試験は、TOEIC公開テストあるいはTOEIC IPテストの得点で評価する。ただし、TOEICの得点は次の期間中の最高得点とする。
出願資格1.のうち2013年3月卒業見込みの者は現在籍大学入学から大学院試験実施日まで、その他の出願資格による者は大学院試験実施日以前3年以内に取得した最高得点。
出願資格
次の各項のいずれかに該当し、出願までに社会人として職を有した者。
なお、社会人としての業務内容・経験が、希望専攻分野に関連していることが望ましい。
- 日本国内の大学を卒業した者
- 大学評価・学位授与機構から学士の学位を授与された者
- 日本国籍を有し、外国において学校教育における16年の課程を修了した者
- 文部科学大臣の指定した者
- 専修学校の専門課程(修業年限が4年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満たすものに限る)で文部科学大臣が別に指定したものを文部科学大臣が定める日以降に修了した者
- 本大学院において、個別の入学資格審査により、大学を卒業した者と同等以上の学力があると認めた場合で、22歳に達した者
日程・選考方法
| 研究科 | 選考方法 | 選考日 | 出願期間 | 合否発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 情報科学研究科 (博士前期課程) |
|
[第1回] 2012年7月7日(土) [第2回] 2013年2月23日(土) |
[第1回] 6月20日(水) ~26日(火) [第2回] 2月6日(水) ~12日(火) |
[第1回] 7月20日(金) [第2回] 3月8日(金) |
- 出願に先立ち、希望する領域の指導教員に必ず相談すること。
- 第2回入試において、外国籍を持つ者の出願は日本国内居住者に限る。
出願資格
日本語能力を有する外国籍の者のうち次の各項のいずれかに該当し、かつ入学後は原則として「出入国管理及び難民認定法」による「留学」の在留資格を取得または更新できる者
- 外国において学校教育における16年の課程を修了した者および2013年3月までに修了見込みの者
- 上記1.に準ずる能力を持つと本大学院において認めた者
日程・選考方法
| 研究科 | 選考方法 | 選考日 | 出願期間 | 合否発表日 |
|---|---|---|---|---|
| 情報科学研究科 (博士前期課程) |
|
2012年 11月4日(日) |
10月17日(水) ~23日(火) |
11月16日(金) |
- 出願に先立ち、希望する領域の指導教員に必ず相談すること。
- 入学時の条件:日本国内に居住し、本人の学費と一身上に関する一切の責任を負うことのできる確実な身元保証人がいること(学生不可)。ただし、該当する日本在住の保証人がいない場合は、母国の父母またはこれに代わる親族とする。
- 志願者が外国人留学生であっても日本国内における大学(院)を卒業(修了)した者または卒業(修了)見込の者が、その後本学の博士前期課程または博士後期課程へ入学を希望する場合は、この外国人留学生入学選考に出願できないものとする。
