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情報科学部が「第48回神戸まつり」に出展

2018年5月22日

  • 兄弟そろって初めて体験するVR技術に興味津々 兄弟そろって初めて体験するVR技術に興味津々
  • 学生のテンポの良いレクチャーに大人の参加者もおもわず笑顔に 学生のテンポの良いレクチャーに大人の参加者もおもわず笑顔に
  • 笑顔でインタビューに答える学生ら(左から西さん、山本さん、小林さん) 笑顔でインタビューに答える学生ら(左から西さん、山本さん、小林さん)

 5月20日、神戸市で開催された「第48回神戸まつり」に情報科学部の学生14人がブース出展しました。本イベントはサンバやダンスなどの大規模パレード、物産品の販売などでにぎわう神戸市最大の市民参加型のお祭りです。初夏を思わせる強い日差しの中、今年は約104万人の来場者がありました。
 本学は、VR(仮想現実)技術を用いて平安時代へのタイムスリップ体験ができる「伴大納言絵巻」、手の動きに合わせて映像や音を提示する「AR影絵」、描いた絵が動き出す「AR絵しりとり」の3つの研究成果物を出展。参加した子どもたちは学生スタッフの指導の下、初めて触れる最新技術に目を輝かせていました。
 また、サンテレビ神戸まつり特別放送番組のインタビューには山本未奈さん(情報メディア学科4年)と西尚登さん(コンピュータ科学科4年)、小林克樹さん(情報科学専攻博士前期課程1年)の3人が出演し、各システムや製作理由について説明を行いました。
 イベントに参加した学生は「作りこみが甘かった部分について参加者からアドバイスをもらえた」「多くの人を楽しませるようなシステムを作りたい」と今後の意気込みを話してくれました。
 今回のイベントは、神戸地区で本学を広くPRする機会になったと同時に、学生にとっても新たな気づきを得る良い機会となりました。

<指導教員>
・情報メディア学科:小堀研一 教授佐野睦夫 教授、村木祐太 助教
・情報ネットワーク学科:矢野浩二朗 准教授

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