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RESEARCH

社会と未来の発展に貢献する

『超』研究力

  • THE世界大学ランキング2026
    1501+
    にランクイン!

    2025年10月、イギリスの高等教育専門誌「THE(TimesHigher Education)」が「THE世界大学ランキング2026」を発表し、本学は1501+にランクインしました。今回、ランキング対象になったのは115の国・地域の2,191校で、前年から99校増えて過去最多です。このランキングは「教育」「研究環境」「研究の質」「産業界」「国際性」の5分野について、17の指標で各大学のスコアを算出、毎年発表しているものです。

  • THE世界大学ランキング2026において、理工学部を有する関西の私立大学中、「研究環境」「研究の質(Engineering分野)」で第2位。また、近畿地区 関西の私立大学において、研究力が高い大学で第6位、施設設備・立地環境が良い大学で第7位。THE世界大学ランキング2026において、理工学部を有する関西の私立大学中、「研究環境」「研究の質(Engineering分野)」で第2位。また、近畿地区 関西の私立大学において、研究力が高い大学で第6位、施設設備・立地環境が良い大学で第7位。

世界で最も
影響力のある研究者
トップ2%
本学教員6名が選出。

アメリカ・スタンフォード大学とエルゼビア社が発表する世界のトップ2%の科学者を特定する包括的なリスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」が更新され、本学から6名の教員が選出されました。

  • 羽賀 俊雄教授

  • 上田 整教授

  • 松野 文俊教授

  • 東本 慎也教授

  • 藤井 秀司教授

  • 金藤 敬一客員教授

革新を生む研究研究トピックス

  • 社会のニーズに応える
    機能的で魅力的な
    プロダクトを創る学び

    001

    設計・構造からUIやプログラミングまでを実践的に学び、デザイン×ビジネスの視点で社会のニーズに応える、未来のプロダクトを創造する力を磨きます。

    空間デザイン学科

    プロダクトデザイン系

  • 自然に動く
    ロボット設計

    002

    制御理論を基に、環境との相互作用を活かして柔軟に動くロボットの設計原理を探っています。

    松野 文哉 教授

    超生物ロボティクス研究室

  • 極限環境で
    活躍する
    レスキューロボット

    003

    生物の知能や運動原理をロボットに応用し、災害や極限環境での活動を想定したレスキュー工学・過酷環境ロボティクスに関する研究をしています。

    大須賀 公一 教授

    リアルワールド・ロボティクス研究室

  • 生命機能を
    活かす
    バイオものづくり

    004

    微生物による物質生産や細胞・組織製造など、生物が関わる反応や機能を活用する「バイオものづくりプロセス」を研究しています。

    長森 英二 教授

    生物プロセス工学研究室

  • 光計測による
    次世代検査技術

    005

    タイヤ製品の欠陥検査の自動化に向けて、特許取得した空中像形成プレートと、光線情報取得カメラを用いた3次元観察装置の開発に取り組んでおり、大学発スタートアップを目指しています。

    河北 真宏 教授

    空間映像システム研究室

  • DXフィールドが経済産業省の
    「J-Innovation HUB 地域
    オープンイノベーション拠点」
    に選抜!

    006

    DXフィールドは地域に根差したオープンイノベーション拠点として、教育や研究成果・技術の社会実装による地域課題解決と、学内外の人材育成、地域の活性化に貢献します。

    活動拠点

    枚方キャンパス

  • デジタルツインを活用した
    未来の街づくり

    007

    デジタルツインや生成AIを活用し、合意形成や社会の因果分析に基づく未来の街づくりに挑戦しています。

    貝原 俊也 教授

    社会情報学研究室

  • 西日本最大級の
    八幡工学実験場・
    構造実験センター

    008

    他大学にはない構造実験設備・装置を備え、学内外と連携した研究・教育を展開。工学の基礎、応用に関する研究を通じて、社会開発技術の発展に寄与します。

  • 多様な手法で
    生物の
    遺伝資源に迫る

    009

    「生物の遺伝資源」の解明に向けて、フィールド調査から実験室での解析まで、幅広いアプローチで研究を進めています。

    河村 耕史 准教授

    生命環境学研究室

  • 大気中のCO2
    資源に変える

    010

    高いCO2透過性を持つ独自の分離ナノ膜を用い、大気中CO2の回収と変換を一体化したDAC-Uシステムを創出します。
    ※2025年大阪・関西万博展示

    平井 智康 准教授

    材料創造化学研究室

CAMPUS

全キャンパスで始動。

最新の技術と知識を学べる、充実の研究・実習施設を設置。
時代が求める真のスペシャリストを育てます。

CAMPUS

大宮キャンパス

OMIYACAMPUS

バイオものづくりセンター

2021年度に開設された「バイオものづくりラボ」がさらに進化。「培養技術者育成」「生産実証支援」の機能を拡張し、豊富に整えられた最先端の培養施設でバイオによるものづくり(有用物質生産)を支えます。

バイオものづくりセンターのイメージ 2026年3月完成予定

図書館

開放的な吹抜け空間が特長の図書館。閲覧席では淀川を眺めながら学習、読書ができます。ネットで予約が可能な個人ブースやラーニングコモンズなどもあります。

CAMPUS

梅田キャンパス

UMEDACAMPUS

OIT esports Digital Area

2024年夏、最先端のデジタル拠点が梅田キャンパスに新たに誕生しました。eスポーツの実践の場を通じて、課外活動、教育・研究、地域交流を一層強力に推進しています。

OIT NEWS

NVIDIAと連携し、デジタルツイン技術の活用を学ぶ

2024年8月にアメリカ・エヌビディア合同会社(以下、NVIDIA)と連携協定を締結。同年12月には初の連携授業を実施し、NVIDIAの社員が生成AIやデジタルツイン技術に関する講義を行いました。また、「OIT esports Digital Area」では「NVIDIA Omniverse」を活用した授業を開始し、デジタルツイン技術の学修機会を提供しています。

NVIDIAロゴ

CAMPUS

枚方キャンパス

HIRAKATACAMPUS

DXフィールド

スマートモビリティサービスの実践的研究・教育・学内ベンチャーの拠点となる大規模実証実験施設が枚方キャンパスに2025年3月誕生。地域・社会とつながり、未来を変える技術を創り出すことのできる国内最大級の新施設です。

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