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生物反応が関わるシステムを設計・操作してモノづくりに利用する

 

新着情報培養技術者育成セミナー(座学・実技)

〜培養実務者が見つからないのも参入障壁!実技を伴うリカレント教育を提供!〜
培養技術者育成セミナー(座学・実技)
バイオリアクターは一般的に購入できる製品となっていますが、装置に関わる理論を理解せねば、正しく使いこなす(適正なパフォーマンスを発揮させる)ことが難しいのが実状です。当研究室では、バイオリアクターの装置及び操作の設計について、座学&実技セミナーを2021年度よりお引き受けしています。
(このセミナーあるいはその一部はNEDOプロジェクト「カーボンリサイクル実現を加速するバイオ由来製品生産技術の開発(通称:NEDOバイオものづくりPJ)」で開設されたNEDO特別講座の一環として実施するものです。)

培養基礎編:装置の成立ち、使いこなし方(組立て、立ち上げ、kLa測定) 2021年度開始
バイオリアクターの装置・操作の設計論(座学)(PDF) 4時間のオンデマンド動画
バイオリアクターの実操作について(実技)(PDF
2025年12月時点で、136社、9機関、8大学から計353名の受講者実績
基礎編への参加申込こちら

培養応用編:流加培養、蒸煮滅菌タイプの培養槽操作を体験 2023年度開始
流加培養と蒸煮滅菌培養槽の概要説明(座学)(PDF) 90分のオンデマンド動画
流加培養と蒸煮滅菌培養槽の実操作ついて体験(実技)(PDF
2025年12月時点で、62社、3機関、4大学から計129名の受講者実績
対象は基礎編受講者に限定。
応用編への参加申込こちら

大型培養槽編(構築中):大規模培養槽の操作を体験 2027年度開始予定
大型培養槽の操作について概要説明(座学) オンデマンド動画を予定
大型培養槽の実操作ついて、数kLクラスの実機で体験(実技)
2026年にプレ実施し、2027年から募集開始予定。
対象は応用編受講者に限定。希望される場合は、応用編の受講を済ませておいてください。

実務者育成編:より詳細に実務面を鍛える 2024年度開始
自社設備の立ち上げ等で、流加培養操作や蒸煮滅菌培養槽の取り扱いを”より詳細に”学びたい方にOJT形式のトレーニング(所要期間2か月〜、技術指導契約にて)を行っています。適宜、依頼があった際(かつ、こちらに余力のある時期)にお引き受けしています。お急ぎの場合は上記の基礎・応用編の内容からを含め短期間に実施することも可能です。お気軽にお問合せください。(メニューの例)

特別編:LCA、TEA、CFD、分離精製の基本に関する座学講習会(年1回開催) 2023年度開始
毎年12月に開講しています。受講希望者が多数のため、現在は上記技術者セミナー受講済みの方に優先してご案内しています(毎年9〜10月ごろに発信)。

分離精製編:バイオの分離精製の基本を学ぶ 2026年度開始
バイオ生産における分離精製の基本や留意点(座学)(PDF) 2時間のオンデマンド動画
分離精製プロセスの構築に向けたラボ検討を、実機を見ながら体験(実技)(PDF)
202x年xx月時点で、xx社、xx機関、xx大学から計xxx名の受講者実績
対象は培養基礎編受講者に限定します。
分離精製編への参加申込こちら

国家資格技術士(生物工学)一次試験対策講座:毎夏〜秋に実施
本学学生を対象として毎年計8回開講している技術士一次試験対策講座を、上記セミナー受講者に無料開放しております(累計合格者16名。2024年度末時点。)。一次試験に合格すると登録できる技術士会生物工学部会の会員活動やコミュニティを通して、有益な情報が得られると期待されます。

さらに詳しく技術の原理を学んだり、より実製造に近い知識や技能を身に着けるためのNEDO特別講座カリキュラムが、他の協働機関からも提供されています。ご活用ください。



大阪工業大学工学部生命工学科生物プロセス工学研究室(長森研)

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