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Oh!ITカーニバル


Web実験 参加者募集中

HI研究室の卒業研究として,下記のWeb実験を実施しています.全世界に公開中の文化比較実験です.是非ご参加ください.

ヒューマンインタフェース研究室の紹介メディア


研究室の研究活動近況

  • 2021/03/10 HAIシンポジウム2021にて,B4の竹内直くんと小山夏穂さんが学会発表を行います.
    ・竹内 直, 神田 智子. マルチモーダル情報に基づく就職面接練習システムの開発.
    ・小山 夏穂,神田 智子.受付ロボットの言語・非言語行動の積極性が与える印象のユーザ属性別分析.
  • 2020/11/10 HAI2020にて,M1の堀江一弘くんが国際学会発表を行いました.
    ・Kazuhiro Horie and Tomoko Koda. 2020. Development and Evaluation of Agent's Adaptive Gaze Behaviors. In Proceedings of Human-agent Interaction 2020 (HAI'20), November 10-13, 2020, Australia. ACM, New York, NY, USA, 2 pages. https://doi.org/10.1145/3406499.3418758.
  • 2020/08/21 HCS/VNV8月研究会にて,M1の堀江一弘くんが学会発表を行いました.
    ・堀江一弘,神田智子.ユーザの視線行動に適応したエージェントの視線行動の開発と評価.信学技報, vol. 120, no. 136, HCS2020-23, pp. 11-16,2020/08.
  • 2020/03/25 HRI2020にて,下記のオンライン発表を行いました.
    ・Tomoko Koda and Kazuhiro Ikeda. Influence of Anxiety toward Robots on the Appearance Tendency of Uncanny Valley.
  • 2020/03/19 4回生 堀江一弘くんが,学会発表により,学部長表彰されました.
  • 2020/03/06 HAIシンポジウム2020にて,下記の発表を行いました.
    ・堀江一弘,神田智子.ユーザの視線行動に適応したエージェントの視線行動の開発と評価
    ・池田和広,神田智子.対ロボット不安特性による不気味の谷の出現傾向の分析
  • 2020/02/24 ICAART2020にて,下記の発表を行いました.
    ・Tomoko Koda and Kensuke Kikuzawa. Effects of Agents' Embodiment and Robot Anxiety Scale on Social Priming.
  • 2020/01/30 当研究室3回生の竹内直くんが,川上村PRコンテンツ制作プロジェクトで川上村から金賞を受賞し,奈良新聞に記事が掲載されました.
    奈良新聞2020/01/30  大阪工業大生が川上村PRコンテンツ制作 ゲーム感覚で魅力紹介(PDF) (記事)
  • 2019/11/03 大阪工業大学情報科学部第23回北山祭研究室発表会で,当研究室が「学長賞」を受賞しました!
  • 2019/06/06 人工知能学会全国大会2019にて,下記の発表を行いました.
    ・池田 和広,神田 智子.対ロボット不安特性による不気味の谷の出現傾向の分析.
  • 2019/05/16 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会で,下記の口頭発表を行いました.
    ・小谷瑠己,神田智子.仮想空間を用いた小学生向け異文化体験型英語教材の開発.
  • 2019/03/08 HAIシンポジウム2018にて下記の発表を行いました.
    ・小林稜,神田智子.ロボット制御プログラム開発プラットフォーム"SotaPlatform"の開発.
  • 2019/02/20 ICAART2019にて,下記の発表を行いました.
    ・Tomoko Koda and Ryosuke Oguri. Analysis of the Effects of Appearances of Avatars on User's Self-evaluation of Extroversion.
  • 2018/12 HAI2018にて,下記の発表を行いました.
    ・Tomoko Koda and Yuuki Takeda. 2018. Perception of Culture-specific Gaze Behaviors of Agents and Gender Effects
  • 2018/11/5 IVA2018 Workshop on Agents and Models in Serious Games for Change and Social Goodにて,下記の発表を行いました.
    ・Tomoko Koda and Ryosuke Oguri Proteus Effect: Does Appearance of Self Avatar and Accompanying Avatar Affect User's Self-evaluation of Extraversion?
  • 2018/10/16 ICMI2018 MA3MHIにて下記の発表を行いました.
    ・Tomoko Koda and Takuto Ishioh. 2018. Analysis of the Effect of Agent's Embodiment and Gaze Amount on Personality Perception.
  • 2018/06/07 人工知能学会全国大会2018で下記の発表を行いました.
    ・石王拓斗,神田智子.エージェントの実体性と凝視量が性格特性認知に与える影響分析.
  • 2018/05/22 電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション基礎(HCS)研究会で,下記の口頭発表を行いました.
    ・安部知紗都,神田智子.多人数会話における共感時の視線行動の分析.
これまでの研究成果発表履歴

研究室に関連する学会の開催状況と予定


神田智子

担当者

神田智子(こうだともこ)博士(情報学)
大阪工業大学大学院 情報科学研究科 教授
情報科学部 情報メディア学科(兼担)


大阪工業大学 情報科学部 情報メディア学科 Office: 2号館222室
〒573-0196 大阪府枚方市北山1-79-1
email: tomoko.koda_at_oit.ac.jp(_at_を@に変えてください)


神田智子のプロフィールのページへ

Tomoko's Research home in English


研究テーマ

ヒューマンインタフェース研究室は、下記の3つのテーマを中心に情報科学とIT技術とそれらを活用する人間との接点(インタフェース)を研究します。情報科学のみを研究するのではなく、「情報を利用する人間」に注目し、情報科学と人間科学の接点を中心に研究しています。
HI研究室テーマ

*グラフィカル・インタフェースとは,絵文字,アバタ,擬人化エージェントなどのテキスト以外のメディアを使用したコンピュータ・インタフェースと定義する

言語グリッドアソシエーションにおける活動

NICT言語グリッドプロジェクトの関連組織である「言語グリッドアソシエーション」のグラフィカルコミュニケーション研究会を主催し、異文化コラボレーションのためのサポートツールの開発に取り組んでいます。


リンク

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