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「枚方産学公連携フォーラム2019」でパネルディスカッションと成果発表を実施しました

2020.01.07

  • 「避難誘導のための来場者のリアルタイム分布の取得」のシステムについて説明を行う学生ら 「避難誘導のための来場者のリアルタイム分布の取得」のシステムについて説明を行う学生ら
  • イノベーション大賞を受賞した「輝度変調機能に基づく可視光通信に関する研究成果」 イノベーション大賞を受賞した「輝度変調機能に基づく可視光通信に関する研究成果」

 11月30日、枚方市立地域活性化支援センターで開催された「枚方産学公連携フォーラム2019(主催:枚方市・ひらかた地域産業クラスター研究会)」に情報科学部の教員と学生が参加し、パネルディスカッションと成果発表に登壇しました。同フォーラムは「IoT・AIを活用したビジネスの大改革」をテーマとし、企業間連携や大学・高専など研究機関との産学連携を図り、新産業・新技術の創出に向けた地域イノベーション創出拠点の形成を目指しています。
 
 「経済的発展と社会的課題の解決に向けた企業のICT活用について」をテーマとしたパネルディスカッションでは、情報知能学科の荒木英夫准教授がパネリストとして登壇。ビーコン端末を活用した作業者の動作の可視化実験を紹介し、業務の可視化の重要性を提案しました。続く、研究発表では情報科学部長の佐野睦夫教授がAI×データによる地域課題解決:Hirathonプロジェクトの取組概要を紹介し、同プロジェクトで結成した4チームの代表学生10人が、「避難誘導のための来場者のリアルタイム分布の取得」「災害時における安否確認及び避難確認システム」「ひらかたポイント普及のためのアプリ開発」「AR避難誘導アプリ」の4つの成果を発表し、聴講者から高い関心が寄せられていました。最後に、情報科学部の学園祭である「北山祭」で実施する研究室成果発表会「Oh!ITカーニバル」で、北大阪商工会議所をはじめとする審査員から優れた研究成果を発表した研究室に贈られる「イノベーション大賞」を受賞したネットワークデザイン学科の光電波ネットワーク研究室(指導教員:塚本勝俊教授)に所属する学生3人が「輝度変調機能に基づく可視光通信に関する研究成果」の発表を行い、大きな注目を集めました。

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