各種ハマりメモ
ノンジャンル
- 自宅のネットを光コラボ回線に切り替えた際にIPv6サービスを申し込んだのだが、OpenWRTのルータでMAP-E設定を自動でやってくれるスクリプト(openwrt-config.sh)のおかげでIPv4 over IPv6 が繋がった。……が、今度はネイティブの IPv6 がなぜか繋がらない。Geminiに相談して教えてもらってやっと原因特定。v6のリレーモードが有効なのに、同時に masquerade も有効になっていたのがまずかったぽい。無効化したら正常に通信できるようになった。(Aug-2025)
# uci show firewall # masq6='1'を確認
# uci set firewall.@zone[1].masq6='0'
# uci commit firewall
# /etc/init.d/firewall restart
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プライベートで使っている3Dプリンタ Ender-3 V3 SE が1年半ほどで印刷ができなくなった。 出だしはいいんだけど、3層くらいからフィラメントが出てこなくなってしまう。たまに 刷れた部分もスカスカ。結論から言うとサーマルグリスを ヒーターに塗ったら完全復活。ただ、ここに至るまでが長かった。フィラメント送りギヤボックスの ネジの調整を何度も変え、果てはアリエクでパーツ買ってユニット交換までしたし、ノズルも 新品を購入して交換したり、設定も気持ち的にはあらゆるパターンを試した。 結局使いすぎでグリスが乾いて?しまってヒーターからノズルまでの熱伝達の時定数が 大きくなりすぎたのだと思う。ヒーターもセンサもちゃんと動作してるから指定温度まで しっかり到達するのだけど、時定数が大きいから温度変化にきちんと追従できない、という ことなんだと自分の中では結論。(本件、いくら検索しても情報がなかったので書いときます。) (Summer-2025)
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XeLaTeXでQRコードがおかしくなる問題はプリアンブルに
\setlength\normallineskiplimit{0pt}を入れればok。 毎回忘れて調べ直すのでここに書いときます。 (5-Apr-2023) -
TeXでコード載せるときにリガチャ(合字)を無効にするには
\setmonofont[Ligatures={NoRequired,NoCommon,NoContextual}]{TeX Gyre Cursor}とこんな感じ。毎回忘れて調べ直すのでここに書いときます。 (27-Dec-2022) -
何度も何度も、その都度検索するのが面倒なのでここにメモ。VSCode で Ricty フォントを使うとバッククォートがおかしくなる問題を解決する 方法について書いてくれているQiita 記事 。この記事の下の方の@kannkyoさんのスクリプトが楽ちんで良いと思います。 (28-Aug-2022)
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Debianインストール後にvim.tinyを使うと
E1187: Failed to source defaults.vimというウォーニングがうるさいなーと常々思っていたのだけど、apt install vimすれば消えることがわかった。(ぼくは vim 使うほどの vi 使いではないので vim.tiny 派なのです。) (7-July-2022)
(一時期頑張ってた)rails関連
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link_toでpostやdeleteが働かないのにbutton_toなら動くけどなぜ?と言う場合は恐らく bootstrap などのJSが正しく導入できていないのが原因。ブラウザの開発コンソールに エラーが出ているはず。…これで(頓珍漢な方向を調べまくって)めちゃくちゃ 時間無駄にした。(17-Mar-2022) -
link_toでpostやdeleteが働かないのにbutton_toなら動くけどなぜ?と言う場合は恐らく bootstrap などのJSが正しく導入できていないのが原因。ブラウザの開発コンソールに エラーが出ているはず。…これで(頓珍漢な方向を調べまくって)めちゃくちゃ 時間無駄にした。(17-Mar-2022) -
RailsでPyCall.rb使ってPythonのライブラリを使っているのだけど、なぜか tensorflowをimport するとフリーズする。それも、rails s で起動したサーバ のときのみで、rails console から使う分には問題なし。また、tensorflow 以外のものは import 問題なし。確認のため Rails プログラムから 「import tensorflow する Python コード」を open で実行しても問題なし。 全くの謎。(20-Oct-2021)
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Rails 6 の packs の中に置いた JavaScript プログラムのオブジェクトは erb とはスコープ?が違うみたい。例えば
foo()という関数を onclickで使いたければ JS 側でwindow.foo = foo;の ようにしないと見えない。(15-Oct-2021) -
Rails でデータベースの関連付けをやるには、例えば
userというモデルに関連付けるモデルを作る際、 「integer型のuser_idというカラムを作る方法」 と「references型のuserというカラムを作る方法」が あるらしい。新規のActiveRecordを作るとき、前者は id を直接指定、 後者は参照対象のインスタンスを指定する。でも RDB 的には後者も結局user_idというカラムを持つみたい。 その他微妙な違いはあるようだけど、凝ったことしないなら 結局どっちもほぼ一緒……なのか? だったら意味的にわかりやすく、 うっかり間違いも起こりにくそうなreferences を使うのが良いのかな。 (12-Oct-2021) -
form_withでmodelを指定すると、paramsの構造が(modelの部分が 1段深くなるように)変わる。具体的にはこんな感じ。で、user で分けられてないと 受け取るcontrollerの方で、params.require(:user).permit(:name, :password)みたいな便利機能が使えない。(21-Sep-2021)
// form_with url: の場合
Parameters: {"authenticity_token"=>"***", "name"=>"alice", "password"=>"plaintext", "commit"=>"ログイン", "controller"=>"sessions", "action"=>"create"}
// form_with model: の場合
Parameters: {"authenticity_token"=>"***", "user"=>{"name"=>"bob", "password"=>"[FILTERED]"}, "commit"=>"ログイン"}
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app/javascript/packs/application.jsにimport 'bootstrap';の1行を追記する。これがないとJavaScriptで実現する動的なもの(carousel とか)が 動かない。(16-Jan-2022) -
Rails5以降?の
form_withではlocal: trueにしないとページ遷移が おこならない。(で、これがデフォルト false) (21-Sep-2021) -
Rails6で Bootstrap を導入するのにひどく苦労したので手順メモ。 結論から言うと少なくともぼくの場合、以下の2つだけで良かった。(20-Sep-2021)
yarn add bootstrap popper.js @popperjs/coreapp/assets/stylesheets/application.scss(←cssをscssにする。)の冒頭コメントを削除して@import 'bootstrap/scss/bootstrap';と書く。(このパスが 重要らしいが、これがこのように書いてあるサイトがほとんどなかった。)
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Rails (初心者です。)の production 環境をpumaで動かすと JS が 読み込めなかった。 これはアプリケーションサーバがそもそもprecompileした staticコンテンツを配信しないためらしい。対策は
config.public_file_server.enabledを ture に すること。 (参考にしたQiitaの記事) (17-Sep-2021)