mspgcc

開発環境をLinux マシンにインストールする

mspgcc と mspdebug などのインストール

コンパイラとその仲間たちをインストールします。Debian なら apt 一発です。以下でインストールする gcc-msp430 は C コンパイラ、 mspdebug はプログラミング(焼き)を行えるデバッガです。

$ sudo aptitude install gcc-msp430 mspdebug

LaunchPad のパーミション設定

MSP430 LauchPadをそのままPCに挿すと、 root でしかアクセスできないので、その辺少し緩くします。

  1. root 権限でエディタを起動して新たに設定ファイルを作ります。
$ sudo gedit /etc/udev/rules.d/z99-msp430lauchpad.rules

このファイルに、以下のように書き込んで保存してください。

ATTRS{idVendor}=="0451", ATTRS{idProduct}=="f432", MODE="0666", GROUP="plugdev"
  1. そしたら udev に設定ファイルを読み直させます。
$ sudo service udev reload