自然と調和した安全・快適な都市づくりをめざす

カリキュラム

都市デザイン工学科 授業科目系統図

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  1年次 2年次
専門基礎科目
(2013年度以前入学生適用)
微積分Ⅰ・同演習
微積分Ⅱ・同演習
線形代数学Ⅰ
線形代数学Ⅱ
力学Ⅰ
力学Ⅱ
物理実験
基礎情報処理
応用数学Ⅰ
応用数学Ⅱ






共通領域 都市デザイン工学入門
都市デザイン工学セミナー
測量学
基礎製図
基礎ゼミナール
測量学実習
応用測量学
応用測量学実習
デザイン・計画領域   景観工学
計画学a
計画学a演習
計画学b
構造領域 構造力学Ⅰa
構造力学Ⅰa演習
構造力学Ⅰb
構造力学Ⅰb演習
応用構造力学
コンクリート材料領域   建設材料学
地盤領域   土質力学a
土質力学a演習
土質力学b
土質力学b演習
河川・海岸領域   水理学a
水理学a演習
水理学b
水理学b演習
  3年次 4年次
専門基礎科目    






共通領域 都市デザイン工学演習Ⅰ
都市デザイン工学演習Ⅱ
CAD/CG
CAD/CG演習
建設行政
上下水システム工学
特別講義Ⅰ
特別講義Ⅱ
建築・都市設計製図Ⅰ
建築・都市設計製図Ⅱ
建築・都市設計演習 
デザイン・計画領域 景観工学演習
空間情報学
空間デザイン学
都市施設学
社会資本計画学
都市・地域計画
交通計画学
 
構造領域 基礎計算力学
橋梁工学a
橋梁工学b
薄肉構造学
複合構造学
耐震工学
コンクリート材料領域 鉄筋コンクリート工学
鉄筋コンクリート工学演習
コンクリート構造学
プレストレスコンクリート工学
応用コンクリート工学
地盤領域 建設マネジメント学
道路工学
建設施工
地盤防災工学
河川・海岸領域 海岸水理学
海岸工学
河川工学
水系保全学
卒業研究 卒業研究

授業科目紹介(抜粋)

【都市デザイン工学入門】
安全・快適で、自然環境と調和する魅力的な都市空間の創造に貢献する個性的な技術者の養成をめざす都市デザイン工学の理念と枠組み、勉学に必要な基礎的教養について、複数の担当教員によるリレー講義により学びます。
【空間情報学】
人間と自然が共生できる都市空間の創造を目標とし、都市のさまざまな空間データを収集、処理して、分布、配置、隣接などの空間分析を行い、その結果を総合化して空間情報として提供する空間情報システムについて講義します。
【計画学a】
都市をはじめ全国土で実施される土木事業は対象とする要因が多岐にわたり複雑になってきており、総合的な観点からのシステムとしての分析・評価が求められています。当科目は、土木事業などに係る計画の基礎的な数理手法として現象モデルや最適化計画、意思決定と評価などの必要性と考え方について学びます。
【建設材料学】
構造物を合理的に設計・施工するために、金属材料やコンクリートから高分子材料や新素材まで建設材料にかかわる基本的事項や実構造物へ適用する際の考え方を説明した後、構造物の新設や維持管理に関する事項を説明します。
【水理学b】
市民生活を支える河川や海あるいは水道等における水に関する初歩の力学を「水理学a」とともに、この「水理学b」で学びます。
内容的には、上水道などの管路、河川などの開水路における流れとこれらの水路設計に関する基礎の力学を学びます。身に付けた知識は、洪水や高潮、津波等の防災対策、河川、水路、港の設計、上水道や下水道等の都市の給排水システムの設計、河川や海岸の生態系の保全等における基礎的素養として欠かせない重要科目です。土木、環境系の公務員試験や各種資格試験、入社試験等においても数多く、出題されます。
必ずしも易しくないので、理解を深め、身についた知識とするため「水理学b演習」が、また、実際の流れを観察する「都市デザイン工学演習(河川・海岸コース>」が併設されていますので、これらを受講することも大切です。
【水理学b演習】
「水理学b」で得られた知識を用いて、水路設計の際に表れる、様々な具体的問題を演習形式で解いて行きます(例えば、所要の流量を流すためには水路の大きさや落差を知ることが必要です)。理論的知識の実際問題への適用法を学ぶとともに、知識をより深く理解し、使いこなし、身に付けることを目指しています。
『携帯忘れても、電卓忘れるな!!』が合言葉です。
【水系保全学】
都市の貴重な自然空間である河川、湖沼などの水域の生態学的意義、生態環境の保全・復元の考え方やワンドや干潟などの環境保全構造物について学ぶとともに、都市の水循環や水の利用など人間活動と水のかかわりについても学びます。
【建設マネジメント学】
安全で災害に強い国土構造をつくるためのマネジメントや、建設事業の品質管理、環境アセスメント、生産管理、ISOなどの各種マネジメント技術と、今後の公共事業の進め方など建設事業を取り巻く今日的問題について説明します。
【橋梁工学a】
鋼橋を対象として講義を行います。橋梁形式の分類・設計荷重・鋼材の設計用値などについて学びます。鋼橋の基本形式であるプレートガーダー橋の構造と設計法を説明した後、鋼材の接合法や橋梁の支持構造について学びます。
【複合構造学】
近年わが国では、鋼橋およびコンクリート橋につぐ第3の橋梁として『鋼・コンクリート複合橋梁』が注目され、第二東名・名神高速道路をはじめとする建設頻度の高い中小スパン橋梁を対象に数多く架設されています。本講義では、鋼とコンクリートとを組み合せた合成構造、さらに、混合構造の代表的な例を紹介するとともに、その設計法の要点を学びます。

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