お問い合わせ先・入試Q&A
お問い合わせ先
ページのトップへ戻る
入試Q&A
よくあるご質問を以下にまとめています。
お問い合わせ前にご確認ください。
- Q1どうして工学部建築学科と都市デザイン工学科間、電子情報通信工学科と電気電子システム工学科間での第2志望制があるのですか?また、どちらを第1志望にしたほうが合格しやすいですか?
- A1それぞれの学科の教育内容は大学案内に掲載していますが、第2志望制のある学科間には共通の分野があり、いわば親戚関係にあるのがお分かりいただけると思います。2学科間の第2志望制はこの理由により導入しています。具体的には、入試成績により第1志望学科に不合格となった人を第2志望学科で再度合否判定するというシステムですが、第2志望学科での判定の際には第1志望者より合格最低点を高くしますので、第1志望とした人が有利になるよう配慮をしています。
詳しくは第2志望制度をご覧ください。
項目を閉じる
- Q2試験場によって有利・不利はありますか?
- A2試験問題は全試験場とも同じですので有利・不利はありません。なお、本学から遠方にお住まいの方に対しては、一部の入試を除き学外試験会場を設けていますのでご利用ください。
項目を閉じる
- Q3情報科学部と工学部では学科によって数学の試験の出題範囲が違いますが、なぜですか?
- A32つのグループがあります。出題範囲が数学Ⅲ(一般入試は数学Cを含む)までのグループと、数学Ⅱ・B までのグループです。いずれのグループも入学後専門教育を受けるにあたって高校数学が一定の水準以上身に付いていることが必要です。しかし、専門教育を行ううえで数学Ⅲレベルより数学Ⅱ・B レベルまでが十分理解できていることを重要視する学科もあり、すべての学科を同じ出題範囲にするのではなく、それぞれの学科の特性に合うよう2つのグループに分けています。ですから、高校で数学Ⅲを履修したが十分に定着していない、また履修していない場合でも「ものづくりに興味がある」「将来エンジニアになりたい」という熱意のある人の受験を大いに歓迎します。ただし、数学Ⅱ・B までの出題範囲グループの学科であっても、入学後に数学Ⅲ・C のうち必要な領域を授業や補習授業などで学ぶことになります。
項目を閉じる
- Q4数学①と数学②はまったく別問題ですか?
- A42011年度入試から数学①と数学②の問題用紙を合冊とするため、問題構成を次のとおりとします。
| |
大設問 |
| I |
II |
III |
IV |
V |
VI |
| 公募制推薦入試 |
数学①・②共通問題 |
数学①の問題 |
数学①の
問題 |
数学②の
問題 |
数学②の
問題 |
- |
一
般
入
試 |
前期A日程 |
数学①・②共通問題 |
数学①の
問題 |
数学①の
問題 |
数学②の
問題 |
数学②の
問題 |
| 前期B日程 |
数学①・②共通問題 |
数学①の
問題 |
数学①の
問題 |
数学②の
問題 |
数学②の
問題 |
| 後期日程 |
数学①・②共通問題 |
数学①の
問題 |
数学①の
問題 |
数学②の
問題 |
数学②の
問題 |
※2010年5月現在の予定です。問題作成の過程で変更になる場合があります。
※詳細は、2010年度入学試験問題集に見本を掲載しています。ご希望の方はこちらからご請求ください(7月中旬予定)。
項目を閉じる
- Q5大阪工大に進学したいのですが、公募制推薦入試と一般入試ではどちらが合格しやすいですか?
- A5それぞれの入試の特長が違いますので一概にどちらが合格しやすいということはありません。しかし、本学の志望順位が高い場合は、公募制推薦入試から受験するほうがそれだけ合格のチャンスが広がるということは言うまでもありません。なお、公募制推薦入試と一般入試では問題難易度が異なりますので、あなたに合う入試はどちらかをよく考えて選んでください。
項目を閉じる
- Q6大阪工大の試験対策はどのようにすればいいですか?
- A6
試験対策の1つとして、過去に出題された問題を解いてみるという方法があります。過去問題集の請求はこちらで受け付けています。また、オープンキャンパスでは昨年度問題の実物も配付します。
項目を閉じる
- Q7合格後、入学までにしておかなければならないことはありますか?
- A7情報科学部と工学部において、公募制推薦入試では理科を課していません。また、前期C日程と後期C日程では本学個別の学力検査を課していません。しかしながら、大学の授業は、数学、理科、英語の基礎学力が身に付いていることを前提に行います。知的財産学部については、特に英語や国語の基礎学力が必要です。また、多くはありませんが工学との連携科目もあり数学Ⅰ・Ⅱレベルの学力も必要になる場合があります。合格から入学までの期間を無駄に過ごさず、入学後スムーズに勉学できるよう教科書を復習する程度でよいので、継続的な自学自習などで備えてほしいと思います。なお、公募制推薦入試・AO入試・ものづくりAO入試で入学する人に対しては、合格後入学までに相当の期間がありますので、入学前教育プログラムを実施します。
項目を閉じる
ページのトップへ戻る
- Q1公募制推薦入試のスタンダード方式と高得点重視方式の合格者数割合について教えてください。
- A1合格者数算定は方式ごとに行いますが、受験者数割合、得点率などの諸要素も加味し、方式間で有利不利が生じないよう配慮します。
項目を閉じる
- Q2公募制推薦入試スタンダード方式の受験を考えていますが、高得点重視方式も併願した方が合格しやすいですか?
- A2併願すれば方式ごとに合否判定を行いますので、一般的には合格の可能性は高まると考えられます。本学の公募制推薦入試は1回しか実施しません。どの学部も2教科のテストの合計得点で合否判定を行いますが、スタンダード方式では1教科が良くできても他の教科の得点が低いと合計点でボーダーラインに達しないことがあります。しかしこんな場合でも高得点重視方式を併願しておけば、良くできた教科の得点を2倍することで得点率をある程度挽回することができます。なお、高得点重視方式はスタンダード方式と同時出願することが条件ですが、経済的な負担を考え併願検定料を安価に抑えています。
項目を閉じる
- Q3女子優遇制度とはどんな制度ですか?
- A3男子にはない能力や感性を持つ女子のエンジニア、知的財産スペシャリストを育成するため、公募制推薦入試では女子優遇制度を設けています。具体的には、学科別に合格最低点を設定したあと、女子に限って合格最低点に届かない場合でも一定の点数以上であれば合格とする制度です。
項目を閉じる
- Q4公募制推薦入試で合格し入学手続きをした場合、一般入試で他大学を受験することはできますか?
- A4まったく問題ありません。そうあってほしくはないのですが、一般入試で他大学に合格しそちらに進学するという場合は、3月31日17:00 まで入学辞退を受け付けます。所定の手続きを経たのち、納入済みの入学手続時納入金から入学金相当額を差し引いた金額を返戻します。
項目を閉じる
- Q5特待生を目指しています。すでに公募制推薦入試で合格し入学手続きを済ませていますが、特待生の対象となる一般入試で同一学科を受験することはできますか?
- A5まったく問題ありません。特待生制度は一般入試前期A日程、前期B日程、前期C日程が対象になります。あなたと同じように、公募制推薦入試ですでに合格している学科と同じ学科に再チャレンジする人が毎年たくさんいます。4年間の学費は決して安い金額ではありません。特待生になればそのお金で勉強以外の夢を実現することもできますし、何より家計の負担は軽くなります。あなたにやる気があればぜひチャレンジしてみてください。このチャレンジを支援する入学検定料の優遇制度を設けていますので、こちらをご覧ください。また、特待生制度の詳細はこちらをご覧ください。
項目を閉じる
- Q6公募制推薦入試に不合格となったら一般入試での合格は難しいでしょうか?
- A6そんなことはありません。昨年度の場合、公募制推薦入試に合格できなかった52人が再チャレンジで栄冠を手に入れました。また、一般入試同士でも同様のことが言えます。前期日程で不合格でも後期日程で合格という人が相当数います。最後まであきらめずに頑張ってください。
項目を閉じる
ページのトップへ戻る
- Q1一般入試前期A日程では試験日によって有利・不利はあるのですか?
- A1試験日によっての有利・不利はありません。一般入試前期A日程では2日間実施していますので、各試験日によって試験問題は異なりますが、入試問題作成の時点で十分検討し、いずれの試験日の問題も同じ難易度になるよう配慮しています。さらに合否判定の際には、各試験日の科目毎に中央値補正法という得点調整を行い、問題難易度を機械的に均一化します。つまり、万一特定の試験日の問題だけが難しく平均点が低くなっても、得点をある計算式に従い補正することによって他の試験日の平均点と同程度にするため、不利にはなりません。安心してあなたの受験スケジュールにあった試験日を選んでください。同様に、情報科学部・工学部で選択としている「理科」についても、どの科目を選択しても有利・不利はありません。中央値補正法による得点調整についてはこちらをご覧下さい。
項目を閉じる
- Q2一般入試前期AC日程や前期BC日程(独自試験と大学入試センター試験の併用入試)のメリットは何ですか?
- A2メリットはいくつかあげられますがここでは2つを説明します。第一に大学入試センター試験(以下「センター試験」)用の勉強がそのまま一般入試でも生かせる点です。センター試験と独自試験では出題範囲や出題傾向が異なるのは知っていると思いますが、実はセンター試験、独自試験それぞれに応じた勉強が必要で想像以上に大きな負担がかかります。せっかく頑張っているのだから両方の成果を評価してほしいという受験生も多いのです。この入試では両方の勉強の成果を十分に評価します。
第二には入学検定料の軽減制度により経済的な負担をできるだけ抑えています。詳細はそれぞれの入試概要のページに記載していますがAC日程とBC日程は1人につき1出願分相当額を減額します。すなわちそれぞれ1出願分は併願検定料が不要となります。なお、AC日程はA日程と、BC日程はB日程と同時に出願することが出願条件となります。
項目を閉じる
- Q3一般入試前期B日程はどんな入試ですか?
- A3一般入試前期B日程は高得点科目を重視する入試で、この制度により「特定の科目が得意」という人を積極的に受け入れます。本来であれば各教科とも一定の水準以上に到達しているということが理想的です。しかし、高校3年間という短い期間に自分の将来のことを考え、大学入試を考慮に入れながら文・理クラスを選択したり履修科目を組み立てたりすることは容易ではありません。本学は、仮に学力が少し不足する科目があったとしても入学後に補完する体制を整えています。そのうえで、特定科目の定着度が優れている人も将来の個性的なスペシャリストに育てたいと思っています。
項目を閉じる
- Q4一般入試の過去問題を解いてみたところ得点が低かったのですが、受験しても合格の可能性は低いのでしょうか?
- A4過去問題で得点が低かったからといって今年度入試での合格の可能性が低いとは一概には言えません。ただ、過去問題での得点をそのまま合格最低点に照らしていませんか。一般入試では中央値補正法により得点調整を行っていますので、あなたの得点も補正する必要があります。補正式は簡単ですのでこちらを参照のうえ計算してみてください。意外と得点が上がるかもしれません。
項目を閉じる
- Q5同じ日程で同一学部・学科を複数受験することはできますか?
- A5一般入試前期A日程と前期C日程で可能です。一般入試前期A日程は2日間の試験日自由選択制で実施しますので、2日間とも同じ学部・学科を受験しても構いませんし、違う学科を受験しても構いません。複数日受験すれば合格のチャンスが広がります。
また、大学入試センター試験得点を利用する一般入試前期C日程は2つの試験型を併願することで同一学部・学科の複数受験が可能です。
項目を閉じる
ページのトップへ戻る
- Q1入学手続時の納入金の振替制度とはどんなものですか?
- A12つの種類があります。第一は本学内での振替制度です。例えば公募制推薦入試に合格し納入金を納めたのち、一般入試で別の学部・学科に合格し、そちらの学科に入学したい場合、先に納めた納入金全額を振替えることができる制度です(過不足調整は必要)。第二はグループ大学間での振替制度です。本学のグループ大学である摂南大学、広島国際大学に合格して納入金を納めたのちに、本学に合格し入学したい場合、先にグループ大学に納めた納入金全額を本学に振り替えることができる有利な制度です(過不足調整は必要)。1つの学園に複数の大学を設置する利点の1つと言えるでしょう。
項目を閉じる
- Q2入学手続で、1次手続と2次手続はどう違うのですか?
- A2入学手続時納入金を納入する際、「2段階納入」と「一括納入」を選ぶことができます。「2段階納入」とは、1次手続として、所定の期間内に入学金相当額を納入のうえ、2次手続として所定の期間内に入学手続時納入金から入学金相当額を差し引いた金額を納入することをいいます。なお、1次手続をしていない場合は、2次手続はできませんので、注意してください。また「一括納入」とは、所定の期間内に入学手続時納入金を一度に全額納入することを指します。3月に実施する一般入試(後期日程、後期C日程)の入学手続は、この「一括納入」のみになります。
項目を閉じる
ページのトップへ戻る