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学部入試

お問い合わせ先・入試Q&A

お問い合わせ先

大阪工業大学 入試部
住所:〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1
電話番号:06-6954-4086
メールアドレス:OIT.Nyushi@josho.ac.jp

入試Q&A

2015年6月19日 更新

よくあるご質問を以下にまとめています。
入試部にお問い合わせいただく前にご確認ください。
インターネット出願に関するよくある質問はこちら

入試全般

Q1大阪工大に進学したいのですが、公募制推薦入試と一般入試ではどちらが合格しやすいですか?
A1それぞれの入試に特長がありますので一概にどちらが合格しやすいということはありませんが、公募制推薦入試から受験する方がそれだけ合格のチャンスが広がりますので、早期に実施する入試から積極的な出願をおすすめします。合格を勝ち取れるよう、早期から受験勉強を始めましょう。

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Q2大阪工大の入試対策はどのようにすればいいですか?
A2入試対策の1つとして、過去に出題された問題を解いてみるという方法があります。本サイトに掲載の過去3年間の問題を活用してください。前年度の入試結果については、本サイトの「過去の入試結果・情報」ページを参考にしてください。

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Q3公募制推薦入試と一般入試の本学独自試験における工学部とロボティクス&デザイン工学部では学科によって数学の試験の出題範囲が違いますが、なぜですか?
A3専門教育を行ううえで数学Ⅲレベルより数学Ⅱ・数学Bレベルまでが十分理解できていることを重要視する学科もあるため、すべての学科を同じ出題範囲にするのではなく、それぞれの学科の特性に合うよう2つのグループに分けています。出題範囲が数学Ⅲまでのグループと、数学Ⅱ・数学Bまでのグループがあります。いずれのグループも入学後専門教育を受けるにあたって高校数学が一定の水準以上身に付いていることが必要です。ただし高校で数学Ⅲを履修したが十分に定着していない、また履修していない場合でも「ものづくりに興味がある」「将来エンジニアになりたい」という熱意のある人は積極的に出願してください。ただし、数学Ⅱ・数学Bまでの出題範囲グループの学科であっても、入学後に数学Ⅲのうち必要な領域は授業や補習授業などで学ぶことがあります。

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Q4合格後、入学までにしておかなければならないことはありますか?
A4工学部とロボティクス&デザイン工学部、情報科学部では推薦系入試で理科を課していません。また、前期C日程と後期C日程では本学独自の学力検査を課していません。しかしながら、大学の授業は、数学、理科、英語の基礎学力が身に付いていることを前提に行います。知的財産学部については、特に英語や国語の基礎学力が必要です。また、工学との連携科目もあり数学Ⅰ・数学Ⅱレベルの学力も必要になる場合があります。合格から入学までの期間を無駄に過ごさず、入学後スムーズに勉学できるよう、継続的に自学自習などで備えてください。なお、AO系入試、推薦系入試での入学者に対しては、入学までに相当の期間がありますので、入学前教育プログラムを実施します。

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推薦系入試

Q1公募制推薦入試スタンダード方式の受験を考えていますが、高得点重視方式も併願した方が合格しやすいですか?
A1方式ごとに異なる基準で合否判定を行いますので、併願すれば合格の可能性が高まります。いずれの学部も2教科の合計点で合否判定を行いますが、スタンダード方式では1教科の出来がよくても、もう1教科の得点次第では合格最低点に達しないことがあります。しかし高得点重視方式を併願しておけば、高得点教科の得点を2倍することで得点率が上がりますので、積極的に併願されることをおすすめします。2016年度の公募制推薦入試では、合格者のうち95.1%がスタンダード方式と高得点重視方式を併願していました。詳しくはこちらをご覧ください。

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Q2大阪工大に一度不合格となったらつぎの入試で合格することは難しいでしょうか?
A2一概に難しいとは限りません。実際に、2016年度入試では、公募制推薦入試に合格できなかった受験生のうち一般入試で再度チャレンジし合格した人もいます。また、一般入試の各日程間の併願でも同様のことが言え、前期日程で不合格でも後期日程で合格というケースもありました。本学では数学や物理、化学で記述式を採用しているため、それに対応できることや試験問題に慣れることも合格への近道と言えるでしょう。

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一般入試

Q1一般入試前期A日程では試験日によって有利・不利はあるのですか?
A1有利・不利はありません。一般入試前期A日程は2日間実施していますので、試験日によって試験問題は異なりますが、入試問題作成の時点で十分検討し、いずれの試験日の問題も同じ難易度になるよう配慮しています。さらに合否判定の際には、各試験日の科目毎に得点調整を行い、問題難易度を均一化します。

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Q2一般入試前期AC日程や前期BC日程、後期DC日程(独自試験と大学入試センター試験の併用入試)のメリットは何ですか?
A2大学入試センター試験(以下「センター試験」)の得点が生かせるところです。センター試験と独自試験では出題範囲や出題傾向が異なるため、例えば前期A日程の出来が思ったほど芳しくなかった場合でも、センター試験の出来が良ければ前期AC日程で合格するチャンスが広がりますので、積極的に併願されることをおすすめします。

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Q3選択する科目による有利・不利はありますか?
A3基本的にはありません。入試問題作成にあたっては、受験者が選択するうえで有利・不利が生じないよう十分注意しています。また、結果として試験日間、選択科目間あるいは試験科目間で入試問題の難易等により受験者の平均点に差が生じた場合、有利・不利が生じないよう得点調整を行います。

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Q4同じ日程で同一学部・学科を複数受験することはできますか?
A4一般入試前期A日程と前期C日程で可能です。一般入試前期A日程は2日間の試験日自由選択制で実施しますので、2日間とも同じ学部・学科を受験できますし、違う学部・学科を受験することも可能です。また、大学入試センター試験得点を利用する一般入試前期C日程は2つの試験型を併願することで同一学部・学科の複数受験が可能です。複数日程受験すれば合格のチャンスが広がります。積極的に併願されることをおすすめします。

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ものづくり・調査研究AO入試

Q1複数の学科に同時にエントリーすることはできますか?
A1できます。ただし、面接はエントリーされた学科ごとに受けることになります。

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Q2作品が未完成の場合や共同製作の場合もエントリーできますか?
A2できます。未完成の場合は作品の内容が伝わりにくいため、可能な限り完成した作品でエントリーに臨んでください。共同製作の場合は、製作の過程で自分が果たした役割を詳しく説明できるよう準備してください。

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Q38月のエントリーに合格できなかった場合、9月に再度チャレンジすることはできますか?
A3できます。ただし、なぜ合格できなかったのかを分析し、作品の内容をもう一度見直して臨みましょう。

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入学手続など

Q1合格した場合、入学手続はどのようにするのですか?
A1入学手続には、入学手続時納入金納入と入学手続データのWeb登録が必要になります。
入学手続時納入金の納入方法には、1次手続と2次手続の2回に分割して行う方法(分割手続)と1回で全額を支払う方法(一括手続)があります。
また、本学の入試で、先に合格した学科に入学手続を行った後に異なる学部・学科に合格し、後に合格した学部・学科に入学手続を行いたい場合には、すでに納入済の納入金を振り替えることができる制度や、学園内設置大学間(摂南大学、広島国際大学)で、先に入学手続を行った後に、本学へ合格し入学したい場合も入学手続時納入金の振替制度があります。詳しくは、合格通知書と併せてお送りする「入学手続案内」の冊子に載せていますのでご確認ください。

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その他

Q1大阪工大を見学したいのですが、事前登録はどのようにすればよいですか?
A1
高等学校による大学見学について
ご希望の場合は希望日の2カ月程度前までに本学入試部までご連絡ください。
個人での大学見学について
ご希望の方は、本学指定の見学会開催日時から希望日をお選びいただき、本学入試部までご連絡ください。
※いずれも詳細については「入試情報webサイト」をご覧ください。
※梅田キャンパスは2016年6月現在建設中(2016年10月竣工予定)のため、見学については未定です。

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