ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科/システムデザイン工学科/空間デザイン学科

ロボットをキーワードにして、日本のものづくりや社会のあり方が大きく変わりつつあります。
ロボティクス&デザイン工学部は、技術とデザインを融合した新しい学びをとおして、
新しい時代のものづくりと社会の発展を支える人材を育成します。

我々が考えるロボットには、自動運転車やスマートハウス、
さらには人工知能搭載機器やIoT(Internet of Things:モノのインターネット)機器などの幅広いものが含まれます。

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IoT(Internet of Things)ーすごいAIを身近な技術にするのがIoT

  家の中の照明や空調、家電機器がすべてつながって私たちに快適、健康で安全な生活を与えてくれる未来   クラウドにあるAIアプリが私たちの生活パタン(ビッグデータ)を学習し   私たちに快適な明るさ、温度、湿度を自動調整してくれる   私たちの体温や体重、心拍データから毎日のおすすめレシピやフィットネスのメニューを教えてくれる   不審者や火災、地震など 見守りセンサが異常を検知したとき、非常用電池、テレビ、スマートフォン、警報装置など   必要なIoT機器が適切に連動し、危険回避、通報、威嚇などにより私たちの安全をいつも見守ってくれる 

デザイン思考

デザイン思考(Design Thinking)とは、従来の手法では解決が困難な課題に革新的な解決案を導きだすために有効をされています。
具体的には、デザイナーの手法を効果的に利用し、①観察と分析、②アイデア創出、③プロトタイピング(試作)と検証を繰り返します。
このようにして練り上げられた結果を効果的にアピールすることによって、人々の理解と共感を導き出します。
徹底的なユーザ(顧客)中心の立場を取っているのが特長で、幅広い分野での課題解決に役立つものと期待されています。

01:観察・分析 02:アイデア創出 03:プロトタイピング=具現化 検証 04:効果的にアピール

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動画コレクション

VOL.10 学びを社会につなげる、未来につなげる。

建設中のOIT梅田タワーの様子を、動画で公開中。

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梅田キャンパス 学びのポイント

  • 企業や地域が問題のテーマ
    企業や地域が抱えるリアルな課題に対して解決策を探る
    「問題解決型授業(PBL)」を多くの授業で実施します。
  • 海外のデザイン教育方法を導入
    デザイン教育の最先端、アメリカで大きな成果を上げている
    教育方法を、新学部に導入します。

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