学部長挨拶

未来の社会が
キミたちの成長を待っている

日本のものづくりが世界をリードしていくためには、人々に感動を与える革新的な製品やサービス(イノベーション)を生み出し続けなければなりません。そのために、ロボティクス&デザイン工学部では、最新の社会トレンドを常に感じられる都心環境で、技術とデザインを融合した新しい学びによるイノベーション人材育成を始めます。
学びの特長となるのは、「デザイン思考」や1年を4つの授業実施期間に分ける「クォーター制」、学科を超えて共通の課題に取り組む「PBL(Problem Based Learning)」など。こうしたカリキュラムでそれぞれの知識を持ちあって議論することによってデザイン、つまりユーザ視点に立った、新しいものづくりができる人材を育成します。企業の開発現場と同様に、多様な人がアイデアと技術を持ち寄り、新しい研究開発の実現をめざせるのが、このロボティクス&デザイン工学部です。大阪工業大学に新しく誕生したこの学部で、新たな日本のものづくりを切り拓くリーダーをめざして、共に学んでいきましょう。

大須賀 美恵子 教授
ロボティクス&デザイン工学部
学部長
大須賀 美恵子 教授