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情報センター

教職員向け情報

教育研究系システムの利用について、利用手順等を説明しています。なお、学生向けもしくは教員・学生共通の学内システムについては、マニュアル一覧にてご確認ください。
目次
  1. オンライン授業
  2. 各種ガイドライン
  3. ユーザー名とパスワードについて
  4. 教育研究系システム等一覧
    1. ポータルサイト
    2. メールシステム・二要素認証
    3. 学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)
    4. 出欠管理システム
    5. ライセンスプログラム
    6. ネットワークドライブ 個人領域・課題提出(POST)・教材提示(COMMON)
    7. プリンターの利用について
    8. 学習支援サイト
    9. Google Meet / G Suite Enterprise for Education
    10. Moodle
    11. プライベートクラウド
    12. VDI
    13. その他のシステム一覧
  5. 中間モニターのない一般教室で教員のPC操作内容を学生に「見せる」方法について
  6. 各種手続き等について
    1. 情報(処理)演習室
    2. 情報センター機器
    3. ネットワーク
    4. 電子メール
  7. セキュリティ・脆弱性情報

オンライン授業


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各種ガイドライン

各種学内システムのご利用前には、以下の各種ガイドラインをご一読ください。

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ユーザー名とパスワードについて

  • ユーザー名 : "t"+職員番号
  • パスワード : (着任後)初期パスワードをお渡しいたします。
※パスワードは、「パスワードポリシー」を満たしていないと変更できません。
パスワードポリシー
  1. 新パスワードは大文字(A-Z)、小文字(a-z)、数字(0-9)、記号(&,%,!等)から3種類以上を組み合わせ、10文字以上で設定してください。
  2. ユーザー名に含まれる3文字以上連続した文字は設定できません。
  3. 辞書にある単語や氏名等容易に推測できるパスワードは避けてください。
パスワード変更サイトはこちら パスワードの変更方法について

上記ユーザー名で利用できる教育研究系システム一覧

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ポータルサイト

ポータルサイトは、学生生活を支援するためのWebサイトです。教員からは休講・補講・講義連絡など、講義に対する連絡を受講学生に発信することができます。個々の学生に対しても伝言メッセージを送信できます(専任教員のみの機能です)。教員用ポータルサイト操作説明書はポータルサイトにログイン後左サイドのメニューよりご確認ください。
ポータルサイト

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学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)

学内Wi-Fiをご利用いただけます。詳細は以下をご参考ください。 学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)
なお、多人数の学生が出席する授業時間において、必携PCから学内Wi-Fi(OIT-AirLAN.1x)を用いる際には、以下のような通信を行わせないでください。
  • 100MB以上の大容量ファイルの一斉ダウンロード、アップロード
  • 大容量の通信が常時発生するような学内外システムの利用
  • 高画質動画の同時閲覧

理由:無線アクセスポイントやその他ネットワーク機器が同時に通信できる総量には限りがあり、多人数が大量の通信を行った場合にはPC1台あたりの通信容量が極端に低下するため。

対処方法:
  • 大容量のファイルは授業開始前までに事前にダウンロードしておくよう学生に周知する等してください。
  • やむを得ず授業内でダウンロードさせる場合には、学生を列ごとにグループ化する等し、時間差を設けてダウンロードさせてください。
  • 4k画質、120fps等の高画質動画を学生に視聴させる際は、必携PC上ではなく教員PCから天吊りモニターに投影し視聴させてください。

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メールシステム

本学では、電子メールシステムにMicrosoft Office 365のOutlookを使用しています。
メールを利用する方法
二要素認証の設定【必須】
  • 二要素認証は不正利用からアカウントを守る上で実効性が高いとされています。情報セキュリティ確保の観点から、教員アカウントについては、二要素認証を強制適用しておりますので、以下をご確認いただき設定を行ってください。
  • 二要素認証について

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出欠管理システム

各教室・演習室の入り口にカードリーダが設置され、受講学生が学生証をかざすことで出席データを取得し、Webで確認することができます。システムにログインすれば、出席情報の閲覧、取り込み、編集をすることができます。
出欠管理システム
教員用出欠管理操作説明書(PDF形式:1.1MB)

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ライセンスプログラム

本学では以下のライセンスにおいて、ライセンス契約を締結し、学内サービスとして提供しております。これによりソフトウェア管理のコンプライアンス強化や、一元管理による効率化、および学生への情報教育環境の充実の他、情報基盤整備に係るコスト削減を実現することができます。
Microsoft OVS-ES

Microsoft OVS-ESを用いてWindows OSのアップグレードやMicrosoft Officeを、大学所有のPC(本学専任教員対象)において無償でインストールして利用できます。

Office 365 ProPlus

Office 365 ProPlusを用いて個人所有のPC(本学専任教員及び学生対象)に対し、1人5台まで無償でインストールして利用できます。

Adobe製品

契約期間中に購入するAdobe製品のポイント数によりディスカウント率が決定し、TLPライセンスより安く購入(本学専任教員対象)することができます。詳細はAdobe製品(ETLAライセンス)をご覧ください。

ウイルス対策ソフト

本学では、ウイルス対策ソフトをまとめて購入しています。利用については各学部または学科ごとに取りまとめをしていますので、各担当者にお問い合わせください。インストールについては学内LANに接続されたPCからアクセスして頂き、PCのOSに対応したソフトウェアをダウンロードしてください。現在ご使用中のウイルス対策ソフトがある場合は、アンインストール後にインストールを行ってください。また、ライセンス管理には十分に注意し、申請した端末台数を超えることがないようお願いいたします。ダウンロード先URL等はウイルス対策ソフトをご覧ください。

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ネットワークドライブ 個人領域・課題提出(POST)・教材提示(COMMON)

演習室・自習室以外のPCから個人領域(Z:ドライブ)に保存したファイルをアップロード、ダウンロードすることができます。受講生に配布する教材をおいたり(Y:ドライブ)、受講生にレポートをデータで提出させる(X:ドライブ)ことができます。
FileServer Post Directory(X:)/ 課題提出フォルダ
教員:ファイルの読み込み・書き込みが可能です。
学生:ファイルの読み込み・書き込みが可能です。
  *ただし、学生が作成したファイルは、教員と作成した学生のみ読み込み・書き込みが可能です
用途:主にレポートをデータで提出する領域です。ファイル名の一覧は学生からも参照可能ですので、
  ファイル名には極力学生の氏名を入力させないようにしてください。
FileServer Common Directory(Y:)/ 教材配布フォルダ
教員:ファイルの読み込み・書き込みが可能です。
学生:ファイルの読み込みのみ可能です。
用途:主に学生に配布する教材などを置いておく領域です。
FileServer Home Directory(Z:)/ 個人領域フォルダ
ログインしたユーザーのホームディレクトリです。
容量が500MBしかないため、OneDriveやGoogleDriveと併用するようにご指導ください。

自宅等の学外のネットワークからファイル転送を行いたい場合にはVPNに接続のうえ、https://s.oit.ac.jp/dwからネットワークドライブ接続ツールを用いて接続してください。

教材・課題の提示手順書【先生のための遠隔授業支援ツール(ファイル共有)】

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情報センターでは、学生が自由に課題等を印刷できるように各情報演習室等にプリンターを設置しており、学生が印刷可能な枚数は印刷ポイントで制限しています。
授業の配布資料等は原則教員が各事務室等を通じて印刷していただき、学生に情報センターのプリンターを用いて大量印刷を求めるような指示は行わないでください。また、併せてモノクロ印刷や両面印刷、Nアップ機能をご紹介いただき、印刷ポイント消費の節約についても併せてご紹介くださいますようお願いします。
なお、印刷自体を目的とせずに授業の配布資料ファイルをcommonフォルダ等で配布されること自体は全く問題ございません。
プリンターの概要

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学生の学習を支援するため、学習支援サイト(Learning Support Sites)として各教員の講義用サイトへのリンクを掲載しています。新たに講義用サイトを作成された場合や、講義資料を公開したい場合には、リンクを作成いたしますので各キャンパスの情報センターまでご連絡ください。なお、リンク切れになっている場合には情報センターにて当該リンクを削除しますのでご承知おきください。
学習支援サイト
掲載マニュアル(PDF形式:2.2MB)

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Google Meet / G Suite Enterprise for Education

Google Meet 利用手順書(双方向授業)【先生のための遠隔授業支援ツール(双方向授業)】

Google Meet 利用手順書(動画配信)【先生のための遠隔授業支援ツール(動画配信)】

Google Meet よくある質問

二要素認証の設定【必須】
  • 二要素認証は不正利用からアカウントを守る上で実効性が高いとされています。情報セキュリティ確保の観点から、必ずご利用ください。
  • 二要素認証について

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Moodle

LMSの一つであるMoodleをご利用いただけます。

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プライベートクラウド

プライベートクラウドとは、大学内で利用するために構築したクラウドコンピューティング環境のことです。情報センターでは各研究への支援のために学内ネットワークからプライベートクラウド(仮想マシン)が利用できるサービスを提供しています。

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VDI

VDIを用いることで学外のPCから仮想的に情報(処理)演習室と同等のパソコン環境を利用することができるようになります。 遠隔地でのオンライン授業等で便利である反面、VDIは、複数の学生が一斉にログイン・ログアウト等を行った場合等、 瞬間的な負荷集中によるレスポンス低下や応答不能等のトラブルが生じる可能性があり、 同時接続も100台までのライセンスになっているため、授業での利用は推奨できません。 やむを得ず授業で利用される場合には、学生のログイン・ログアウト操作を分散させる等、十分にご配慮ください。

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その他のシステム一覧

その他の学生向けもしくは教員・学生共通の学内システム、コンピュータやネットワークについての詳細は情報センターのWebサイト内マニュアル一覧に掲載していますのでご参照ください。

教育研究系システムとは別のユーザー名とパスワードが必要なサービス

 ユーザー名およびパスワード、システムの利用方法等については、各担当部署にお問い合わせください。

中間モニターのない一般教室で教員のPC操作内容を学生に「見せる」方法について

情報(処理)演習室では学生用PCの中間に教員のPC操作を表示できる中間モニターを設置しておりますが、ノートパソコンの必携化に伴い、情報(処理)演習室の室数・PC設置台数は縮小傾向にあります。

工事予定スケジュール(2022年6月28日現在)

情報(処理)演習室の縮小に伴い、必然的に中間モニターのない一般教室で必携PCを用いた授業を行う頻度が増加します。

ここでは中間モニターのない一般教室において教員のPC操作内容を学生に「見せる」方法について、以下のとおりご紹介します。

なお、情報(処理)演習室の部屋数には限りがあります。情報(処理)演習室のPCを利用しない授業(必携PCを主として利用する授業)については、できるだけ一般教室をご利用いただきますようご協力をお願いします。

マウスカーソルを大きくする

  1. スタート>設定>簡単操作>マウス ポインタ―をクリックします。
  2. 「ポインターのサイズを変更する」で適度な大きさに変更します。
  3. 「ポインターの色を変更する」で目立つ配色に変更します。

拡大鏡

マウスカーソルのある相対的な位置がわかりやすいレンズ表示がお勧めです。スタート>設定>簡単操作>拡大鏡にて拡大割合の変更やレンズサイズの変更が可能です。
  • Windows+「+」:拡大鏡の起動
  • 拡大鏡利用中にWindows+「+」:拡大鏡の拡大表示
  • 拡大鏡利用中にWindows+「-」:拡大鏡の縮小表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + マウスホイール上下:拡大鏡の拡大・縮小表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + F:全画面表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + L:レンズ
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + D:固定表示
  • 拡大鏡利用中にCtrl + Alt + M:全画面→レンズ→固定→全画面…の切替
  • 拡大鏡利用中にWindows + Esc :拡大鏡の停止

アイコンや文字のサイズを拡大する

設定変更箇所が1か所のみで済みますので、頻繁に利用する場合には便利です。
  • デスクトップを右クリック>ディスプレイ設定>拡大縮小とレイアウト>テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する>100%→150%等

画面解像度を下げる

教員ノートPCの画面解像度を下げる方法です。映像がぼやける場合があり、デスクトップアイコンの位置等も変わってしまうためオススメしません。また、一部の解像度はプロジェクターやモニタで正常に表示できない場合があります。
  • デスクトップを右クリック>ディスプレイ設定>ディスプレイの解像度>1920*1080→1600*900等に変更

その他、ソフトウェアを用いる

インストールの手間が生じますが、高機能であったりカスタマイズが出来たりするため、利便性は高くなります。

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各種手続き等について

情報センターの施設や各種システムを利用するにあたっての手続きについて掲載しています。 なお、各種申請様式は各種申請書(様式)よりダウンロードいただけます。

情報(処理)演習室

情報(処理)演習室の概要を知りたい。

施設・設備紹介をご参照ください。

情報(処理)演習室にて授業を行いたい。

情報(処理)演習室利用計画申請書を提出ください。 なお、情報(処理)演習室の部屋数は限られております。利用申請は実際に利用する月日・時限に限定して行ってください。申請日時に利用がない場合には、当該情報(処理)演習室を自習開放もしくは他授業に割り当てする場合がありますのでご留意ください。 また、情報(処理)演習室のPCは用いず必携PCを用いる授業では、できるだけ情報(処理)演習室ではなく一般教室をご利用ください。その際には、中間モニターのない一般教室でPC操作内容を学生に「見せる」方法についてもご参考ください。 非常勤の先生は、1回目の授業時に提出するか専任の先生に代理提出をご依頼ください。
また、教卓PCの操作方法については、CaLaboLX3.1簡易操作マニュアルをご確認ください。

授業用に別途アカウントを発行してほしい。

情報セキュリティとシステムリソース確保の観点から原則1教員1IDとなります。

情報(処理)演習室にソフトウェアをインストールしたい。

情報(処理)演習室ソフトウェア導入申請書を提出ください。
・インストール申請の期限は春休みと夏休み前、インストール期間は春休みと夏休みの間となります。詳細な期間等は教職員情報共有サイトにて周知します。
・一般ユーザー権限にて動作し、他のソフトウェアに影響を与えないものに限ります。
・Windows Update等の影響が出る恐れがあるため、必ず半期毎に動作確認をしてください。

情報センター機器

情報センターの備品を利用したい。

物品借用願を提出ください。

計算機室(サーバー室)に機器を設置させてほしい。

機器設置・撤収申請書を提出ください。

ネットワーク

DNSにホスト名を登録したい。

処理依頼書に登録内容を記載し提出ください。

学内ファイアウォールの設定を変更してほしい。

処理依頼書にて変更内容を記載し提出ください。

VLANの設定を変更してほしい。

処理依頼書にて変更内容を記載し提出ください。

電子メール

電子メールアドレスを取得したい。

情報センター利用申請書を提出ください。

退職するのでしばらくメールを転送してほしい。

情報セキュリティ確保の観点から原則メールの転送は禁止となっています。ただし、退職時の例外措置として一か月間の転送が可能です。どうしても転送が必要な場合は処理依頼書にて職員番号、転送元メールアドレス、転送先メールアドレスをご連絡ください。

メーリングリストを作成したい。

処理依頼書にて作成内容を記載し提出ください。


セキュリティ・脆弱性情報

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