お問合せ・入試Q&A

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入試制度や大学生活など気になることは何でもお尋ねください。メールやお電話でご相談いただけます。

学校見学やお電話にてお気軽にお問い合わせください。

大阪工業大学 入試部

電話番号:06-6954-4086

メールアドレス:OIT.Nyushi@josho.ac.jp

また、直接キャンパスにお越しいただき、入試スタッフにじっくりご相談することも可能です。

入試部
住所:〒535-8585 大阪市旭区大宮5-16-1

開室日時:平日9:00~17:00、土曜日9:00~17:00
閉室日時:日曜日、祝祭日、学校休業日

お越しの際は、あらかじめお電話くださいますようお願いいたします。

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全国各地域で行われる進学相談会にて、本学のブースを出展します。個別に様々な相談ができます。

キャンパスに行く

キャンパスで開催されるイベントに参加して、大学のリアルな様子を体験することができます。日時のご都合が合えば、ぜひご参加ください。

入試Q&A

2022年6月1日 更新

よくあるご質問を以下にまとめています。入試部にお問い合わせいただく前にご確認ください。

入試全般

Q1公募制推薦入試と一般入試ではどちらが合格しやすいですか?
A1それぞれの入試に特長がありますのでどちらが合格しやすいということはありませんが、公募制推薦入試は全学部2教科で受験できるメリットがあります。合格のチャンスを増やすだけでなく、その時点での実力を把握する絶好の機会でもありますので積極的な出願をお薦めします。
Q2「専願制」入試と「併願制」入試の違いはなんですか?
A2専願制は、その学科を第1志望とし、合格したら入学する前提の入試です。併願制は合格後、入学するかしないかを選択できるため、他大学や本学の他学部、他学科への出願も可能です。
Q3外部英語検定試験を活用できる入試はありますか?
A3普通科高校特別推薦入試(情報科学部、知的財産学部)と一般入試後期C日程(全学部)において、外部英語検定試験を活用したみなし得点制度を導入しています。詳細は各入試概要をご覧ください。
Q4公募制推薦入試と一般入試の大学独自試験における工学部とロボティクス&デザイン工学部では、学科によって数学の試験の出題範囲が違うのはなぜですか?
A4専門教育を行う上で数学Ⅲレベルより数学Ⅱ・数学Bレベルまでが十分理解できていることを重要視する学科もあるため、すべての学科を同じ出題範囲にするのではなく、それぞれの学科の特性に合うよう2つのグループに分けています。そのため、出題範囲が数学Ⅲまでのグループと、数学Ⅱ・数学Bまでのグループがあります。いずれのグループも、入学後の専門教育を受けるにあたって高校数学の知識を一定の水準以上身に付けていることが必要です。ただし、高校で数学Ⅲを履修したが十分に定着していない、また履修していない場合でも「ものづくりに興味がある」「将来エンジニアになりたい」という熱意のある方は積極的に出願してください。
Q5公募制推薦入試や一般入試で「プラスワン理系」「プラスワン文理」を併願するメリットはなんですか?
A5「プラスワン理系」や「プラスワン文理」を併願することで、第1志望学科とは別の1学科の合格判定を受けることができます。さらに理系学科を第1志望とする人は、「プラスワン理系」に加え「プラスワン文理」で知的財産学科も併願することができます。2022年度一般入試では、第1志望学科が不合格でもプラスワンで併願した学科に合格した受験生が196人いました。またこの併願制度を利用し、1回の入試で複数学科の合格を勝ち取った受験生は310人でした。このように合格判定の機会が増えることや、1回の入試で複数学科の合格を得るチャンスがあることが「プラスワン理系」「プラスワン文理」のメリットです。
Q6公募制推薦入試や一般入試の「第2(~第5)志望制度」とはなんですか?
A6理系学科を学びの関連が強い4つのグループに分け、そのグループ内であれば第2志望学科(情報科学部は第5志望まで)を選択できる制度です。例えば2022年度の公募制推薦入試と一般入試では、情報科学部の合格者の3人に1人が第2~5志望学科での合格でした。「第2(~第5)志望制度」は追加の検定料はかかりませんので、積極的に活用してください。
Q7公募制推薦入試や一般入試を受験したいのですが、入試日ごとに出題される問題の難易度や選択科目によって有利・不利が生じることはあるのでしょうか。
A7公募制推薦入試や一般入試前期A日程・B日程、後期D日程の各日程における問題作成にあたっては、難易度が均一になるよう十分に配慮して作成しています。しかし、実際には問題難易度に差が生じ、試験教科によりバラつきが生じる場合があります。そのため、有利・不利が生じないよう、試験日、試験教科に関わらず、原則として「中央値補正法」を用い、各試験教科の中央値が得点率50%になるよう補正(得点調整) します。
Q8インフルエンザ等の感染症にかかった場合はどうすればいいですか?
A8学校保健安全法施行規則で出席停止が定められている感染症(インフルエンザや麻疹等)や、新型コロナウイルスの感染症にかかり、治癒していない場合は受験することができません。詳細は入試情報サイトの「重要なお知らせ」に随時掲出しますので、受験前には最新情報を確認するようにしてください。
Q9入試で選択する科目は、出願時に登録する必要がありますか?
A9事前登録をする必要はありません。受験時に選択し、解答してください。問題を見てから解答科目を決めることもできます。
Q10合格発表の方法について教えてください。
A10合格発表日の10:00から受験ポータルサイト「UCARO」で合格発表を行います。詳細は8月中旬発行予定の「学生募集要項」でお知らせします。
Q11追加合格はありますか?
A11合格者の入学手続状況によっては追加合格を発表します。一般入試前期日程は3月1日(水)に、一般入試後期日程は3月27日(月)に発表します。なお、3月28日(火)以降にも入学手続状況によって追加合格を発表する場合があります。
Q12受験票が自宅に届きません。
A12本学の入試では、受験票の発送を行いません。受験ポータルサイト「UCARO」より各自で印刷し、持参ください。詳細は、8月中旬発行予定の「学生募集要項」でお知らせします。
Q13入試についてもっと詳しく知ることはできますか?
A13オープンキャンパス等で実施する「入試説明会」にご参加いただくか、大阪工業大学 入試部までお気軽にお問い合わせください。
開室時間 平日(月曜日~金曜日)9:00~17:00
TEL 06-6954-4086(入試部直通)
E-mail  OIT.Nyushi@josho.ac.jp

学校推薦型選抜

Q1公募制推薦入試スタンダード方式を受験する場合、高得点重視方式も選択した方が合格しやすいですか?
A1方式ごとに異なる基準で合格判定を行いますので、選択すれば合格の可能性が高まります。どちらの方式も、2教科の合計点で合格判定を行いますが、高得点重視方式では、高得点教科の得点を2倍して計算します。そのため得意科目を生かし苦手科目の得点比率を圧縮することができます。2022年度入試では、122人の受験生がスタンダード方式では不合格ながら高得点重視方式で合格を勝ち取りました。得意科目や苦手科目がある方は、高得点重視方式も選択されることをお薦めします。
Q2大阪工大に一度不合格となったら、次の入試で合格することは難しいでしょうか?
A22022年度入試では、公募制推薦入試で不合格でも一般入試で合格した受験生が263人いました。また、一般入試においても、前期A・B日程で不合格ながら後期D日程で合格した受験生が234人いました。過去問対策や問題演習を積みながら、最後まで粘り強くチャレンジしていただくことが合格につながります。

一般選抜

Q1同じ日程で、同一学部・学科を複数受験することはできますか?
A1一般入試前期A日程と前期C日程で可能です。一般入試前期A日程は2日間の試験日自由選択制で実施しますので、2日間とも同じ学部・学科を受験できるほか、異なる学部・学科を受験することも可能です。また、共通テストの得点を利用する一般入試前期C日程は2つの試験型を併願することで、同一学部・学科の複数受験が可能です。複数受験することで、合格のチャンスが広がるため、積極的に併願されることをお薦めします。
Q2一般入試前期C日程・後期C日程(大学入学共通テスト利用型)の合格得点率はどのくらいですか?
A2共通テストの難易度は学部・学科によって異なります。2022年度前期C日程では、得点率が工学部で55~64%、ロボティクス&デザイン工学部で60~62%、情報科学部で56~64%、知的財産学部で約59%で合格圏内になりました。2022年度後期C日程では、得点率が工学部で49~63%、ロボティクス&デザイン工学部で51~61%、情報科学部で58~60%、知的財産学部で約62%で合格圏内になりました。

入学手続など

Q1合格した場合、入学手続はどのようにするのですか?
A1入学手続には、①入学手続時納入金納入と②入学手続情報の登録が必要になります。①入学手続時納入金の納入方法には、1次手続と2次手続の2回に分割して行う方法(分割手続)と1回で全額を納入する方法(一括手続)があります。② 入学手続情報の登録は、受験ポータルサイト「UCARO」より行ってください。詳細は、合格発表時に「UCARO」に掲載する「入学手続案内」をご確認ください。
Q2学科振替制度とは何ですか?
A2本学の入試で合格した学科に入学手続を行った後に、異なる学部・学科に合格し、後に合格した学部・学科に入学手続を行いたい場合は、納入済の納入金を振り替えることができる制度です。定められた入学手続期間内に入学手続を行う必要があり、学部間の振替では差額が発生する場合があります。詳しくは合格発表時に対象者にお知らせします。なお専願制の入試は対象外です。
Q3学園内振替制度とは何ですか?
A3学園内設置大学間(摂南大学、広島国際大学)で入学手続を行った後に、本学に合格し入学手続を行う場合、入学手続時納入金の振替制度があります。学園内振替制度を活用すれば、学園内設置大学間で納入済の納入金を振り替えることができます。詳細は、合格発表時に受験ポータルサイト「UCARO」に掲載する「入学手続案内」をご確認ください。なお専願制の入試は対象外です。

その他

Q1文系教科(英語・国語・地理歴史)で受験できる学科はありますか?
A1本学唯一の文系学部である知的財産学部 知的財産学科は、公募制推薦入試や一般入試でも文系教科のみで受験することができます。詳細は各入試概要のページで確認してください。また、情報科学部データサイエンス学科についても、一般入試後期D日程は文系教科のみで受験することができます(文系型)。受験教科は一般入試前期A・B日程と同様、「数学」「英語」「地理歴史または国語」ですが、高得点2教科方式の後期D日程は「英語」と他1教科のみを受験した場合でも合格判定を行います。
Q2知的財産学部とはどのような学部ですか?
A2主な学修領域である法学・経済学・経営学に加え、語学やものづくりの仕組みまで幅広く学び、文系の立場からものづくりの発展や活用に貢献する学部です。ものづくりの過程で産まれる「著作権」「商標権」「意匠権」「特許権」等の「知的財産」を専門分野として扱うビジネスのプロフェッショナルを育成することを目的としています。「学部」として設置しているのは日本で唯一、大阪工業大学だけです。より高い専門性を求める方に「弁理士」資格取得を徹底サポートする課外授業や、大学院への早期進学制度もあります。理系学科を第1志望とする方も「プラスワン文理」で知的財産学科を併願することができます。