各種支援制度
本学では、学生がより安心して国際交流プログラムに参加できるよう、留学に関する受験料の補助制度や海外留学保険などの数々のサポートを提供しています。
グローバル支援制度
国際交流センターでは、海外留学を希望する学生の支援とグローバルマインドの維持向上を目的に、参加費用の一部を支援する「グローバル学習支援制度」を設けています。
留学を計画している学生諸君はこの制度を大いに活用してください。
グローバル学習支援制度
- 対象プログラム
(1) 語学研修プログラム(本学主催)
(2) 教育効果が高いと国際交流センター長が判断し、補助対象として認めるプログラム
① 海外協定校が募集するプログラム
② 外部団体が大学生向けに企画する良質プログラム
③ その他個人またはグループで実施する研修プログラム
※上記①②は、国際交流センターが「グローバル学習支援補助対象」と明記して募集します。 - 支援額
(1) 渡航プログラム(アジア地域):5万円
(2) 渡航プログラム(アジア以外の地域〔欧州・北米・オセアニア等〕):7万円 - 支援方法
(1) 上記1.(1)の語学研修プログラムは、原則、補助額を予め差し引いた参加費で募集します。プログラム終了後、必ず修了証明、成果レポートを提出するものとし、何らかの事情により修了できなかった場合は、補助額の返金を求めることがあります。
(2) 上記1.(2)の認定プログラムについては、原則、本人が参加費用の全額支払ってから、プログラム終了時に参加費(または航空券)の領収書と修了証明、成果レポートを提出し、一定条件を満たしていることが確認された場合に、補助額を支給します。また上記1.(2)③については、参加者本人が留学申請書(計画書)を事前に提出し、支援可否を確認するものとします。 - その他
・この支援金額は2026年度派遣学生に適用します。
※年度途中で、支援額など条件を変更する場合があります。
・同一年度内の派遣にかかる支援金支給は原則として1プログラムにつき1回までとします。
・過年度まで適用していたオンラインプログラムは対象から外します。
・上記のほかにも各種支援制度を設けています。詳細は各プログラムの案内ページで確認してください。
| グローバル学習支援制度 ~留学費用を支援します!~ | |
|---|---|
| 対象プログラム | 支援内容 |
| 語学研修、海外大学提供プログラム、 大学が認定した留学プログラム等※ |
アジア地域:5万円、アジア地域以外:7万円 ※事前申請による支給審査あり ※オンラインプログラムは対象外 |
| 国際PBL | ・渡航費補助:渡航費実費のうち東アジア:4万円、東南アジア:6万円、それ以外の地域:8万円を大学が負担 ・プログラム費用は受入大学が原則負担 |
| 海外研究支援制度 | ・渡航費の実費相当(エコノミークラスに限る。国・地域ごとに上限あり) ・JASSO奨学金(月額8~12万円)または1日2,000円の生活費支援 |
| 長期交換留学 | ・渡航費の実費相当(エコノミークラスに限る。国・地域ごとに上限あり) ・JASSO奨学金(月額8~12万円) |
TOEFL・IELTS受験料補助制度
TOEFL・IELTSの概要
| TOEFL iBT | IELTS (Academic Module) | |
|---|---|---|
| 出題形式 | L, R, S, W: PC | L,R,W: 紙 S: 面接 |
| スコア | 0~120点 | 1.0~9.0点 |
| 実施回数 | 年間40~45回 | 年間40回 |
| 受験料 | US$245(約36,000円) | 25,380円(税込) |
| Webサイト | https://www.jp.ets.org/toefl/test-takers/ibt.html | www.eiken.or.jp/ielts |
※L: Listening, R: Reading, S: Speaking, W: Writing
申請資格
次の(a)~(c)の条件を満たす者。
(a)大阪工業大学または大阪工業大学大学院に在籍している者。
(b)海外研究支援プログラム、イアエステ研修派遣、長期交換留学いずれかへの出願を計画しており、本制度の申請を行う年度内に国際交流センターとの面談(対面またはオンライン)を終えている者。
(c)指定の期間にTOEFL iBTを受験し64以上のスコアを得た者、またはIELTS(Academic Module)を受験し5.0以上のスコアを得た者。
補助額
申請期間
| 国際交流センターへの書類提出 | 補助対象試験受験日 | |
|---|---|---|
| 2025年度前期 | 2025年9月1日~9月30日 | 2025年4月1日~8月31日 |
| 2025年度後期 | 2026年2月1日~2月20日 | 2025年9月1日~2026年1月31日※ |
※2月~3月に実施される語学検定は対象外です。
申請方法
- TOEFL・IELTS受験料補助申請書(指定様式(Word)に必要事項を入力)
- TOEFLまたはIELTSのスコアシート写し(オンラインでのスコア開示画面を印刷したものは不可)
- 受験料の領収書またはクレジットカード利用明細書(クレジット決済の場合のみ。申請に必要ない部分は黒塗りすること)
- 振込口座届(指定様式(Word)に必要事項を入力)
審査方法
提出書類で、申請資格を満たしていることを確認します。ただし、補助を受けられるのは同一年度に1回のみです。
問い合わせ先
国際交流センター(大宮キャンパスChast1階)
TEL:06-6954-4935
Email:OIT.Kokusai@josho.ac.jp
留学中の危機管理体制
学研災付帯海外留学保険「付帯海学」
国際交流プログラムにて海外に渡航する学生は、本学指定の海外旅行保険への加入が義務付けられています。
本学では、学生教育研究災害傷害保険(学研災)が提供する海外派遣学生のための制度、学研災付帯海外留学保険(略称:付帯海学)を利用しています。
学研災に加入している学生は、45.6%の割引率が適用された価格で海外旅行保険に加入できます。
補償内容や料金は以下をご覧ください。
加入の手続きについては、各プログラムのガイダンス等で説明します。
海外留学生トータルサポートサービス
本学の国際交流プログラムのうち、引率のない派遣プログラムに参加する学生は、海外留学生トータルサポートサービス(TSS)を利用することができます。
TSSでは、海外渡航中の病気、ケガ、盗難等のトラブル発生時の相談、および健康に関する相談を、電話で日本語にて行うことができるサービスを提供しています。
TSSの利用にかかる費用は本学が負担します。
加入の手続き、利用方法については、各プログラムのガイダンス等で説明します。
国際交流プログラム実施中の危機管理
本学の国際交流プログラム実施中は、国際交流センターを中心とした危機管理体制を敷いています。
トラブルが発生した際には、派遣先機関、引率教員、保険会社、旅行会社、現地大使館等の関係者と緊密に連携し、速やかな問題解決を目指します。
国際交流プログラムに関するご相談
| 相談方法 | |
|---|---|
| 受付窓口 |
国際交流センター窓口(大宮キャンパスChast1階) ※簡単な相談の場合は予約不要※土曜日はメール、オンライン(Zoomミーティング)のみ |
| 電話 | (06) 6954-4935 |
| OIT.Kokusai@josho.ac.jp | |
| オンライン |
Zoomミーティング ※要予約 |
■相談の予約方法(対象:在学生)
相談可能な時間は、月~土の13:30~17:00です。1回あたり30分以内でお願いします。相談希望日の前日までにお申し込みください。
■注意事項
相談にあたっては、あらかじめ大学ウェブサイトで関心事項について調べ、疑問点を整理してください。
日・祝、イベント実施日、お盆、夏期休業期間中の土曜日、年末年始は実施していません。
相談日時は希望にお応えできない場合もあります。そのときは国際交流センターからメール・電話で連絡します。



