2021年に「改正障害者差別解消法」が成立し、障害の有無に関わらず誰もが安心して暮らせる共生社会の実現に向けて、全ての事業者に対して障害者の機会均等を保障する「合理的配慮」の実施が義務付けられました。本学でも障害者(慢性疾患・難病を含む)の平等な修学・就労機会を保障するため、過重な負担を伴わない範囲で、障害の種類や程度、授業や研究活動等の目的・内容・機能に応じて、個々人に合わせた必要かつ適正な変更や調整を提供しています。
障がいのある学生への支援
本学では障がいのある学生が平等に教育を受け、充実した学生生活を過ごせるように関係部署が連携して支援しています。以下を参考にして、相談窓口へ相談してください。
障がいとは?
視覚障がい、聴覚障がい、肢体不自由、内部障がい、発達障がい、精神障がい、その他の障がい(障がいの認定を受けていない場合も相談できます)
本学での支援例
授業担当教員への配慮希望事項の伝達、試験時の配慮
支援を受けるためには
原則として、学生本人からの申し出により、支援に関する相談が始まります。下記の相談窓口へ相談の予約を取ってください。
相談した後の流れ
学生本人と話し合いながら。障がいの状況により必要な支援について検討し、学内で支援が行われるように調整を行っていきます。
相談窓口
| キャンパス(学部等) | 場所 |
|---|---|
| 大宮キャンパス(工学部・同研究科、知的財産学部・同研究科) | 学生部学生課(大宮キャンパス1号館2階) |
| 梅田キャンパス(ロボティクス&デザイン工学部・同研究科) | ロボティクス&デザイン工学部事務室(7階) |
| 枚方キャンパス(情報科学部・同研究科) | 情報科学部事務室(1号館1階) |
ご相談等をご希望の方は障がいのある学生への支援・相談フォームをご利用ください。



