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国際交流

国際PBLプログラム International PBL program (Hands-on Engineering Program) (派遣・受入)

本学の各学部で展開しているPBL(Project-Based Learning)の国際版です。学部2~3年次の学生を対象として、海外の学生と混成チームを作り、1週間程度、共通の課題に取り組むプログラムです。コミュニケーションはすべて英語で行います。

プログラムの特長

PBLは、与えられた課題を制限された条件下で取り組むことで、学生の多様な能力(課題解決力、創造性、チームワーク、タイムマネジメント力、コミュニケーション力、リーダーシップなど)を引き出すことを目的としています。グローバルな交流を通じてPBLの成果を体験し、同時にダイバーシティ(多様性)を感じてもらうことが狙いです。

国際PBLを行う意義

日本人とは異なる価値観を持った人たちと協働で作業に取り組むことで、予想外の多岐にわたるアイデアが生まれます。PBLのプロセスはイノベーションそのものなのです。本学では今後さらにグローバル化が進展する将来を想定して、異なる価値観を持つ海外学生とのPBLが有効と判断し、2013年度から本プログラムを開始しました。
2014年度にはプログラムが大幅に拡充され、2015年度からは、本学が国際PBLプログラムのホスト校となり、海外の協定校から参加する学生を受け入れるプログラムも実施しています。

2018年度国際PBLプログラム

詳細が決まり次第掲載します。

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