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社会・地域連携

奈良県川上村の川上小学校で第9回親子理科教室を実施

2019年6月3日

  • 児童に説明をする東本先生(左)松田先生(右) 児童に説明をする東本先生(左)松田先生(右)
  • 興味津々な様子でプラカップに熱を加える様子を見ていました 興味津々な様子でプラカップに熱を加える様子を見ていました
  • 最後に全員で記念撮影をしました 最後に全員で記念撮影をしました

 5月25日、奈良県川上村との包括連携協定に基づき、第9回目となる「川上小学校親子理科教室」を実施しました。今年度は、工学部応用化学科 東本慎也准教授、松田泰明講師が「身近にあるもので電池を作って、モーターを回そう!」をテーマに、電池のしくみについての解説や実験、スライム作りやプラカップを利用したアクセサリー作りを行い、学生プロジェクトのメンバー7名がアシスタントを務めました。
 
 1年生から6年生までの川上小学校の21名の児童と保護者27名が参加し、炭やアルミホイルといった簡単な材料から電池を作り、モーターやオルゴール、LEDライトに繋ぎました。低学年の児童には、少し難しい内容もありましたが、親子で一緒に考え、モーターに付いたプロペラが回ったときには、「回ったー!」と歓声も聞こえました。持ち帰った材料や道具を使って、自宅でも体験し、理科を身近に感じて楽しんでもらえれば嬉しく思います。
 また、後半のスライムとアクセサリー作りでは、皆好きな色を付けたり、思い思いの絵を描いたりと、とても楽しそうに取り組む姿が印象的でした。最後には、作ったオリジナルの作品を手に全員で記念撮影をしました。
 
 イベント終了後には、児童や保護者から「3種類の実験ができて楽しかった」、「子どもと共に楽しい時間が過ごせました」などの感想をいただきました。1年に一度のこの理科教室が、子どもたちにとって「もっと理科を勉強してみたい!」と思うきっかけになることを期待しています。

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