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【空間デザイン学科】建築デザインを学ぶ学生がプロに提案_ユーザー視点に立った空間づくり講座“第3弾”-講評会を開催-

2022.09.29

  • 前回の様子 前回の様子
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演習の目的・今回のテーマ


【概要と目的】
大阪工業大学(学長:井上晋)とスペース(代表取締役社長:佐々木靖浩)は2020年より毎年、9月から翌1月までの5か月間、本学ロボティクス&デザイン工学部空間デザイン学科の3年生を対象に同学科と共同で演習課題を実施しています。
演習開始以前、同社は現場で戦力となる学生を迎えるため、学生の採用のミスマッチを防ぎたいと考えておりました。一方、本学は、社会で役に立つ人材を輩出するためにも、知識を身に付けるだけでなく、アウトプットできる授業を求めていました。同社と本学がタッグを組むことで、双方にとってプラスとなると考えたことから、合同演習の取り組みは始まりました。
【第3弾のテーマ】
第3弾である今回のテーマは、「日常を創造する―毎日をクリエイティブに過ごす―」で、同社事例(大阪市内の複合商業施設)を参考にしてもらいながら、学生ならではの視点で付加価値を創造し、商業空間、駅、公民館などの「空間」をデザイン、提案していただきます。
 
今回からは優秀な企画は表彰するのに加え、後日、講評者で空間デザインのプロでもある同社社員がともに実施設計を行うなど、現場さながらの演習を行います。これら実践的な演習で空間づくりの基礎を学んでもらい、課題発見能力や課題を解決するためのプランニング力を育成します。これらで空間デザイン、インテリアデザインなどを行う高度なプロフェッショナル人材の養成につなげます。また、大学と企業がタッグを組み空間づくりについて考える場を設けることで、それぞれのスキル、ナレッジを共有し、それらを今後本地域での様々な活動や空間づくりの実案件に生かしていくための足がかりをつくることを目指してまいります。
 
演習の概要

同社最新事例を参考に、自身で付加価値を創造し、”日常を創造する-毎日をクリエイティブに過ごす-“空間を練ってもらいます。昨今のコロナ禍で苦戦を強いられる業種が多い中、改めて日常に目を向けることで、各所に潜んでいる課題の本質を理解し、デザインで問題を解決できるようになってほしいとの想いから、本演習課題は商業施設に限らず、駅や公民館なども含めて広く多様な空間を対象とします。10月7日に実施する講評会では、学生の発表内容をもとに、本学の教員、同社社員による講評を行います。
 
おわりに

2025年の大阪・関西万博に向けて都市開発が進む大阪で暮らす学生に、学生ならではの視点で“日常の新しいかたち”を考案してもらうことで、学生が知見を深め合うだけでなく、スペース社員も新たな発想を得るなど、学生と同社社員の意見交換の場となることを期待します。
さらに学生の発表風景、大学教員やスペース社員によるアドバイスを行う様子を広く社会に知っていただくことで、業界内の交流が活発になり、学生がより意欲をもって制作活動や業界の発展に貢献してくれると考えています。
 
 
講評会概要

<イベント名>
日常を創造する -毎日をクリエイティブに過ごす-
株式会社スペース×大阪工業大学による講評会
<日時>
2022年10月7日(金)13:30~17:00
<会場>
大阪工業大学 梅田キャンパス(阪急「大阪梅田」駅から徒歩3分)
大阪市北区茶屋町1-45
<スケジュール>
13:30~ 開会の挨拶
13:45~ プレゼンテーション 前半
14:45~ 休憩
15:00~ プレゼンテーション 後半
16:00~ 総評
16:55~ 記念撮影
17:00  終了
 
 
本件発信部署・取材のお申し込み先

学校法人常翔学園 広報室(担当:田中、上田)
TEL:06-6167-6208 携帯:090-3038-9887
 
【№14】

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