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受賞・表彰AWARDS

大森英樹教授が一般社団法人電気学会「業績賞」を受賞

2020.06.24

【受賞者】
大森 英樹(おおもり ひでき) 教授
工学部電気電子システム工学科
パワーエレクトロニクス研究室

【受賞内容】
一般社団法人電気学会「業績賞」

【受賞日】
2020年6月4日
大森英樹教授

電気学会の業績賞は、100年以上の歴史を持つ権威ある電気学会が、会員22000名の中から電気科学技術および電気学会の発展に顕著な実績のあった者5名ないし6名を毎年顕彰するものです。
今回の大森教授の受賞は、
1.長年にわたる高周波電源を中心としたパワーエレクトロニクス技術に関する研究、とりわけ1石高周波インバータの体系化と応用機器の製品化で、産業応用部門の新技術発展に多大な貢献をした。
2.電気学会家電民生技術委員会の副委員長、委員長を歴任して、その発足に尽力し、電気学会の発展に寄与した。
ことが受賞理由としてあげられており、賞状と盾が贈られました。
なお、大森教授は上述の1石高周波インバータの体系化と応用機器の製品化で、1994年オーム技術賞、2002年文部科学大臣賞、2013年電気学会技術開発賞を受賞、2018年に電気学会よりその功績でフェローの称号を授与されています。

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