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WWL事務局として、大阪府立の高校生徒の人材育成に寄与します。

2019.05.20

  • 1年~3年、約300人の生徒が参加 1年~3年、約300人の生徒が参加
  • 「デザイン思考」について講演するタマラ博士 「デザイン思考」について講演するタマラ博士
  • タマラ博士に質問する生徒 タマラ博士に質問する生徒

 本学の充実した教育環境のもと課題研究などに取り組む大阪府内の高校を支援し、理工系人材の育成に寄与することを目的とした「理工教育支援室」が、大阪府立北野高校を事業拠点校とした文部科学省採択事業「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の事業協働機関として大阪府教育委員会などと連携し、「いのち輝く未来を創造するイノベーティブなグローバル人材育成」に取り組みます。

 同事業は日本政府による科学技術政策の基本指針である「Society5.0」に基づき、イノベーティブなグローバル人材を育成するため、高等学校等と国内外の大学、企業、国際機関等が協働し、高校生により高度な学びを提供する仕組みを構築することなどをめざしています。

 同事業の一環として、4月18日に大阪府立北野高校でロボティクス&デザインセンター客員教授のTamara Carleton(タマラ・カールトン)博士(米国スタンフォード大学講師)による「デザイン思考」の講演会を行いました。講演会では「失敗を恐れずに経験したことがないことにトライし続けることが大切です」とメッセージを送りました。講演内容は大変分かりやすく興味深いもので、参加した生徒は「先生のロールモデルを教えてください」「新しいことに挑戦するためにどうやって時間を作ったらいいですか」などと質問し、大いに刺激を受けた様子でした。

 今後、本学は事業協働機関として、同事業の充実に向け、大阪府教育委員会などと連携し、北野高校をはじめとする大阪府立のGLHS(グローバルリーダーズハイスクール)10校と事業展開していきます。

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