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「ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ2022」(略称:ソイチャレ2022)のチャレンジコンテストを開催

2023.01.20

  •  多くの関係者らと本学学生らが参加 多くの関係者らと本学学生らが参加
  • Wi-Fiセンシング技術とLoRa通信技術を活用 Wi-Fiセンシング技術とLoRa通信技術を活用

 1月18日、本学と北大阪商工会議所との共催で「ソーシャル・オープンイノベーションチャレンジ2022」(略称:ソイチャレ2022)のチャレンジコンテストをオンラインで開催しました。ステークホルダーの抱える課題をアイデアソン・ハッカソン形式で、大学・企業・行政が力を合わせて解決することを目的としています。
 
 当日のチャレンジコンテストには本学学生含め約120人が参加。昨年8月26日に実施したアイデアコンテストから再度エントリーした26チームから、外部審査委員による予備審査でノミネートされた10チームが発表しました。発表後、貢献度、独創性、完成度、波及効果、計画性の5項目で評価され、ステークホルダー賞、協賛企業賞、優秀賞、最優秀賞が決定しました。
 
 最優秀賞に選ばれたのは、40班の「避難所運営支援システム」。これは災害発生時に行政担当者が人手不足や道路の断絶により避難所へ出向くことができない可能性があること、通信基地局に障害が発生し、通信インフラが利用できない可能性があることと、災害時の避難と感染症対策の両立を図るために考えられたシステムです。「人数検知の効率化」「災害時にも通信可能な仕組みの構築」「感染者・体温異常者を隔離する支援などの運営支援」の3つの解決プランを提示しました。

【最優秀賞】
40班、避難所運営支援システム
【優秀賞】
7班、百済寺跡・禁野本町遺跡の復元観光プロジェクト
20班、ごみ収集ルートの最適化
30班、予測センシング技術を用いた臭気予測と酪農環境へのフィードバック
【協賛企業賞】
<北大阪商工会議所>
12班、EE(良い)システム
<枚方信用金庫>
20班、ごみ収集ルートの最適化
<富士通Japan>
40班、避難所運営支援システム
【ステークホルダー賞】
<枚方市文化財課>
7班、百済寺跡・禁野本町遺跡の復元観光プロジェクト
26班、百済寺跡・禁野本町遺跡の発掘体験ゲーム
<北海道別海町>
3班、ドローンと画像認識による家屋把握
30班、予測センシング技術を用いた臭気予測と酪農環境へのフィードバック
<水都大阪コンソーシアム>
1班、水都大阪スイーツクエスト
4班、ARフォトスポット
35班、水辺コンテンツの癒し効果の定量化とブランディング
41班、360度カメラを用いた写真構図に基づく撮影スポット候補の自動検出
43班、アクアリウムVR~水都大阪の川の世界~
45班、ARでの遊覧船の魅力向上について
<ハーモニークラブ>
36班、メディア技術を活用した絵本ライブ効果の可視化の評価
44班、メディア技術を活用したとオンライン絵本ライブに向けた提案
<ひらかたプレパーク実行委員会>
12班、EE(良い)システム
27班、ストリートビューによるヴァーチャルプレーパークシステム
 

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