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工学部

建築学科 都市計画研究室


模型を使ったアーバン・デザインの検討
建築物を建てる場合はいろいろなルールを守らなければなりません。そして、そのルールは個々の建築物が集合して都市がつくられるものである、という視点からも定められています。しかし、そのルールは法律で定められており、基本的には全国で同じような内容になっています。本研究室では、プランナーが都市あるいは、建築に近いレベルでは地区の将来のあるべき姿を描いて、つまり都市や地区の設計(アーバン・デザイン)をして、その設計に基づいて、場所の特性に応じたルールを定めるという手法の研究に取り組んでいます。


模型を使ったアーバン・デザインの検討

主な研究テーマ

  • 地区計画並びに地区設計手法に関する研究
  • ドイツ・ベバウウンクスプラン(Bebauungsplan)に関する研究
  • 大阪の近代都市計画史に関する研究

指導教員

岡山 敏哉 教授 (オカヤマ トシヤ)

専門分野

  • 都市計画

教員メッセージ

皆さんの住んでいる街は、安全で、快適でしょうか。あるいは美しい街並みが形成されているでしょうか。現在、いろいろな視点で街のあり方が問われ、議論されています。このような現代社会において、自分で街をデザインし、街づくりのルールを提案し、そのルールに従って街ができる、という仕事に携わることができたら、社会に大きく貢献することになり、たいへんやりがいを感じることができるでしょう。研究室の紹介で記述したような新しい街づくりの取り組みに参加してみませんか。

在学生メッセージ

都市計画研究室では都市計画を中心に勉強しているほか、先生に相談して自分の興味のある分野も学ぶことができます。先生は親身になって相談に乗ってくださり、時には優しく、時には厳しく指導してくださいます。また先生ご自身の経験から都市計画に関する幅広い知識も教えていただくことができます。そんな先生のもと、研究室では学生が思うまま都市や建築に向き合い、試行錯誤しながら知識を深めていっています。皆さんも様々な視点から都市や建築について考えてみませんか。

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