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知的財産学部

知的財産学科 文房具の特許・実用新案に関する研究


最近も新製品が開発されているステープラー
新しい技術が開発され、普及し、人類共通の財産になるには、開発自体も重要ですが、同時にその技術を受け入れる経済的、社会的基盤ができている必要があります。そうした複眼的視点から技術の発展過程を研究しています。日本だけでなく、台湾、韓国、シンガポール、中国、インドネシアなどでも、図書館へ行って文献を収集したり、工場を訪問して、お話を伺ったりしてきました。 学生さんとのゼミでは、修正テープ、シャープペンシル、ステープラーといった身近な文房具が、いつ、どのように発明され、改良されてきたのか、といったことを収集した現物や特許公報などの文献資料を用いて研究しています。


最近も新製品が開発されているステープラー

主な研究テーマ

  • 日本と東アジアにおける機械工業の技術形成プロセス
  • シャープペンシルやステープラーなどの技術進歩と特許出願分析

指導教員

廣田 義人 教授 (ヒロタ ヨシト)

専門分野

  • 産業技術史

教員メッセージ

大学時代は人生で最も自由がきく時期です。この4年間をいかに過ごすかで、その後の人生が変わってきます。この時期にしかできないことを自分の頭で考えて実行してください。

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