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工学部

建築学科 建築史研究室


模型によるモダニズム建築の分析
本研究室では、建築理論や建築思想に関する「研究」とその実践としての「設計」を活動の両輪と位置付けています。研究テーマは、20世紀初頭のヨーロッパのモダニズム建築を起点として、西洋近代から現代建築まで、さらには、日本の近・現代建築を対象とし、建築思想や設計手法の解明を試みています。そして研究室では、実作や設計競技への参加等を通じて実践的に建築設計に取り組んでいます。つまりは、建築家は何を考え、どう作ったのか、建築とどう向き合い、それをどのように乗り越えようとしたのか、という建築的問題について探究するとともに、それを自らに対する問いとして、建築設計において実践的に考究することを試みています。


模型によるモダニズム建築の分析

主な研究テーマ

  • モダニズムにおける建築思想と設計手法に関する研究
  • モダニズムと現代建築の関係に関する研究
  • 建築と芸術の関係に関する研究

指導教員

本田 昌昭 教授 (ホンダ マサアキ)

専門分野

  • 近代建築史
  • 建築論
  • 建築意匠
  • 建築設計

教員メッセージ

「建築とは何か?」
気がつけば、建築を学び始めてから30年が経とうとしています。今の私にとっても建築は、面白くてたまらない存在です。学べば学ぶほど、建築はどんどん面白く、でもどんどんわからなくなっていきます。どうやら建築は、建物をつくる単なる技術には留まらないもののようです。
大学とは、教員が学生に一方的に知識や技術を授ける場所ではありません。この面白くも難解な建築を共に学んでみませんか。

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