プロセッサ(実物)と設計中の様子
今や情報機器なくしてはありえない現代社会。プロセッサは、コンピュータはもちろん様々な情報機器に組み込まれ、その根幹となる処理を担っています。現代社会を担う情報機器をより高速に、より便利なものとするために、プロセッサの性能向上は大変重要なものになっています。本研究室では、より高性能なプロセッサを設計するために、効率良くプログラムが実行できるようなプロセッサの構造(アーキテクチャ)を考えていきます。例えば予測投機実行と呼ばれる技術や、マルチスレッド処理など、様々な高速化技術について提案と評価を行っていき、高性能なプロセッサを設計するべく研究を進めています。
小西 将人 講師 (コニシ マサヒト)
専門分野
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