場を繋ぎ、人々を結び、時代を紡ぐ
大宮キャンパスの正門である片岡安メモリアルゲートをくぐると正門・中庭と連動した巨大な屋根付き広場「ビッグキャノピー(仮称)」が誕生します。
中央広場はキャンパス移動の起点となり、人々が自然に集う憩いの場として多目的に活用されます。
中央広場はキャンパス移動の起点となり、人々が自然に集う憩いの場として多目的に活用されます。
Ⅰ.人と場をつなぐキャンパスづくり
7号館跡地に設ける大屋根は大スパン架構により、動線や視線など妨げが少ない空間とし、東中庭から西中庭へと連続するひとつの大きなキャンパス空間を実現します。この大屋根は雨天時においても1~6号館への庇空間となり、傘要らずの利便性の高い動線の役割も果たします。
Ⅱ.キャンパスに抱かれるような場づくり
キャンパス中央に多くの学生を抱くような大きな屋根を架け、内部に大きなトップライトを設け、差し込む光を木製のルーバーにより程よく和らげ木漏れ日の中にいるような柔らかい空間をつくります。学生が⾧く居たくなるような心地良い空間を提供し、キャンパスに抱かれるような場を創出します。
Ⅲ.発信するキャンパスづくり
見通しの良い空間には、ビッグデジタルサイネージや高性能な音響システムを導入し、学生や来訪者へ多様な情報を発信します。これにより、学生のいきいきとした活動の様子がキャンパス全体に広がります。また、大きな庇空間を設けることで、雨天に左右されることなく、新入生歓迎フェスティバルや城北祭(学園祭)、オープンキャンパス、地域開放イベントなど、さまざまな催しを実施できる場となります。こうした取り組みにより、魅力あふれる大学として情報を発信し続けるキャンパスづくりを目指します。



