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2019年度二工大HI(ヒューマンインターフェース)合同研究発表会をオンラインで開催しました

2020.03.10

  • 本学の拠点からオンラインで発表会に参加している様子 本学の拠点からオンラインで発表会に参加している様子
  • 学生・教員約30人がオンライン上で議論 学生・教員約30人がオンライン上で議論

 2月27日、本学と芝浦工業大がHI(ヒューマンインターフェース)分野の合同研究発表会を開催し、学生・教員約30人が参加しました。本発表会は当初、芝浦工業大で開催する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から慎重に検討した結果、オンライン会議形式での開催に切り替えました。この合同発表会は連携協定を結んでいる二工大のヒューマンインターフェース分野で従来から交流のある教員数名で企画・スタートし、今年で3回目を迎えます。
 
 合同発表会の冒頭、ロボティクス&デザイン工学部長の大須賀美恵子教授が、「オンラインでの発表会自体もヒューマンインターフェースの研究対象の一つであり、システムをうまく運用できなかったとしても、その不自由さを楽しみましょう」と挨拶しました。
 その後、両大学の学生から14件の研究発表がありました。本学は「中高年に継続的な運動を促すシステムの開発」「アトラクション乗車時に生体センサを用いて感情を定量データとして示す研究」などを発表。参加者からは「システムが示すアドバイスは個人の運動能力の違いを考慮していますか?」「もっと別の観点で計測データと主観評価の関連を調べてはどうでしょう」などの質問や意見があり、活発な議論を行いました。

 合同発表会に参加した小坂直人さん(ロボット工学科4年)は「オンライン発表でしたので大勢の前での発表よりリラックスして臨むことができました。チャット機能でも質問や意見をすることができたので、多くの質問に回答することができました」と初めてのオンライン発表を振り返りました。
 

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