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Nature Communications(オンライン)のLife and Biological Sciences部門で、2021年に閲覧回数の多い論文「Top25」に選出

2022.04.20

  • 長森准教授 長森准教授

 生命工学科の長森英二准教授が関わった3Dプリントによる独自組織造形技術に関する論文が英国・Springer Nature社の科学誌『Nature Communications(ネイチャー・コミュニケーションズ)』(オンライン)のLife and Biological Sciences部門で、2021年に閲覧回数の多い論文「Top25」に選出されました。
 
 本論文で発表した3Dプリントによる独自組織造形技術では、3Dプリントにより肉の複雑な組織構造を自在に再現でき、筋・脂肪・血管の線維組織で構成された和牛の培養肉の作製を実現しました。なお、本論文は2021年8月に掲載されました。
 
 『ネイチャー・コミュニケーションズ』 は、生物学、物理学、化学および地球科学のあらゆる領域の論文を扱うオープンアクセスジャーナルで、自然科学の各分野の専門家が注目している科学誌です。
 
■「Top25」について
2021 Top 25 Life and Biological Sciences部門
https://www.nature.com/collections/dagagedafd

■論文について
タイトル: “Engineered Whole Cut Meat-like Tissue by the Assembly of Cell Fibers using Tendon-Gel Integrated Bioprinting”
著者名: Dong-hee Kang, Fiona Louis, Hao Liu, Hiroshi Shimoda, Yasutaka Nishiyama, Hajime Nozawa, Makoto Kakitani, Daisuke Takagi, Daijiro Kasa, Eiji Nagamori, Shinji Irie, Shiro Kitano and Michiya Matsusaki
掲載誌: 国際科学誌『Nature Communications』(発行:英国・Springer Nature社)
URL: https://doi.org/10.1038/s41467-021-25236-9

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