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社会人基礎力育成グランプリ全国大会に出場します

2020.02.13

  • 近畿地区予選大会最優秀賞の表彰状を手にするメンバーら(左から、尾崎教授、豊味さん、竹本さん、高山さん) 近畿地区予選大会最優秀賞の表彰状を手にするメンバーら(左から、尾崎教授、豊味さん、竹本さん、高山さん)
  • プレゼンテーションの練習を行うチームリーダーの高山さん プレゼンテーションの練習を行うチームリーダーの高山さん
  • 開発したシステムを搭載したプロトタイプ(試作機) 開発したシステムを搭載したプロトタイプ(試作機)

 12月8日、摂南大寝屋川キャンパスで開催された「2019年度人生100年時代の社会人基礎力育成グランプリ近畿地区予選大会」で、コンピュータ科学科(現:情報知能学科)知能応用システム研究室(指導教員:尾崎敦夫教授)のチームが最優秀賞を受賞し、2月18日に拓殖大で開催される全国決勝大会に出場します。
 決勝大会は地区大会で最優秀賞を受賞した6チームによって行われ、大学での学びにおける社会人基礎力の成長度を審査・評価するものです。最も成長を遂げたチームに対して、「社会人基礎力大賞」が授与されます。
 
 本学チームは、地区予選大会で「AIシミュレーションによる危機管理対策を目指した地域コミュニティとの共創」と題し、情報科学部と枚方市役所、北大阪商工会議所による地域課題解決プロジェクトひらかたアイデアソン・ハッカソン「Hirathon(ヒラソン)」の取り組みを発表しました。毎月、枚方市で開催される地域イベントで災害が発生した際の避難誘導体制を構築するシステムを開発。未知の体験に果敢に挑むチャレンジ精神や実装を前提としたコスト計画、システムを搭載したプロトタイプ(試作機)製作までの過程で地域コミュニティとかかわりながら短期間に解決手段を導き出した点が高く評価されました。
 
 チームリーダーの高山颯太さん(4年)は「情報科学部が予選大会で最優秀賞を獲得したのは初めてなので、この勢いで『社会人基礎力大賞』を取りたいです」と意気込みを語ってくれました。現在は大会に向けて、プレゼンテーションの練習などを重ねています。同チームに熱いご声援をよろしくお願いします。

<知能応用システム研究室チーム>
尾崎 敦夫(情報知能学科 教授)
・高山 颯太(コンピュータ科学科4年)
・竹本 和弘(同上)
・豊味 諒磨(同上)

2019年度 人生100年時代の社会人基礎力育成グランプリ全国決勝大会の開催概要>
開催日時:2020年2月18日(火)12:00~16:30
会  場:拓殖大学 文京キャンパス(東京都文京区小日向3-4-14)
※本学チームの発表は14:35~15:00の予定

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