大阪工業大学

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工作機械による加工の様子

工学部 機械工学科 生産システム工学研究室

松井 翔太Matsui Shota

准教授

本研究室では、機械加工時の工具のモニタリングや加工後の状態を元に、加工技術の高度化と最適化について研究をおこなっています。そのほかにも歯車設計ソフトを用いた、歯車の設計・製作、そして評価をする研究、CAD/CAMを用いた高難易度な加工に関する研究など、機械加工や機械要素といったものづくりに関わる研究をおこなっています。

Theme 主な研究テーマ

  • スレッドミルによるねじ切り加工の研究
  • 無線ホルダを用いた工具振動、工具内部温度の計測
  • 歯車設計支援ソフトを用いた歯車開発
  • CAD/CAMを用いた加工に関する研究

Profile 教員プロフィール

松井 翔太Matsui Shota准教授

専門分野

  • 機械加工
  • 生産工学

Message from the Faculty 教員メッセージ

本研究室は2026年度に始まったばかりの新しい研究室です。そのため、新しいことに挑戦するのが好きな人や、どんなことにも楽しみを見つけられる人に最適な環境です。また、国内外の学会発表などに積極的に参加し、外部との交流も深めていきたいと考えています。研究や勉強だけでなく、研究室内の交流も大切にしています。研究・勉強・イベント活動など、さまざまなことを楽しむほど充実した時間になります。ぜひ一緒に楽しみながら、研究室生活を送りましょう。

Future この研究がかなえる未来

機械加工や機械要素と聞くと、古い技術だと思う人も多いかもしれません。しかし、私たちの身近にある機械製品の製造や部品には、これらの技術が数多く活用されています。これらの分野では、職人の「経験と勘」に頼る部分が多いのが現状です。その一方で、近年ではこうした技術を「見える化」し、後世に伝えていくことの重要性が高まっています。私たちの研究室でも、職人の「経験と勘」を「見える化」し、製造業のさらなる発展を目指して研究に取り組んでいます。興味のある方は、ぜひお気軽に研究室を訪ねてください。