12月17日、大阪工業大学枚方キャンパスにて「情報科学研究科インターンシップ報告会」を開催しました。
今回の報告会では、三菱電機株式会社の情報技術総合研究所、先端技術総合研究所、冷熱システム製作所、そしてセコム株式会社IS研究所という、日本屈指の研究開発拠点での夏季インターンシップに参加した5名の大学院生が登壇。約2週間から1ヶ月間にわたる熱い研修の成果を披露しました。
◆◇ 先端技術の「現場」で得た、一生モノの経験 ◇◆
参加した学生たちは、大学の講義だけでは触れることのできない最先端の設備や、プロの研究者・技術者の視点に直接触れました。
・実際の開発現場での試行錯誤
・社会実装を意識した研究プロセス
・プロフェッショナルからの直接指導
これらの貴重な就業体験は、単なるスキルの習得に留まらず、学生自身の研究に対するマインドセットを大きく変えるきっかけとなりました。
また、本報告会を視聴した大学院進学を希望する学生からは、「大学院に進学して研究所でのインターンシップに参加したい」や「将来は研究職を目指し就職活動をしたい」などの感想が寄せられました。
本報告会の開催により、学生たちの研究開発職インターンシップへの参加意欲が喚起され、将来のキャリアパスを具体化する貴重な機会になりました。
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報告会での発表風景 -
三菱電機㈱情報技術総合研究所前にて -
セコム㈱研修先にて



