1/13(火)奈良県川上村PRコンテンツ制作プロジェクトの表彰式を実施しました
1月13日(火)、情報メディア学科3年生が制作した奈良県川上村をPRする動画コンテンツの優秀作品の表彰式を枚方キャンパスで実施しました。表彰式には、本学と連携協定を締結している同村の泉谷隆夫村長をはじめ、村の関係者、学生、教職員など約110名が出席しました。
本取り組みは、同学科のPBL(課題解決型学習)授業の一環として実施しているもので、映像・音声・音楽・文字などを組み合わせたマルチメディア技術を駆使したコンテンツ制作を通じて、学生が社会のニーズに応える実践的な技術力を身につけることを目的としています。また、少子高齢化が進む同村にとっても、若者の感性を地域活性化に生かす取り組みとして位置づけられており、今年度で14年目を迎えました。
このほか、惜しくも選外となった作品についても、実際に川上村を訪問し独自の映像や音声を使ったVlog風のものや、AI技術を使ったキャラクターを用いたものなど、工夫を凝らし村をPRする内容が多く見られました。
【表彰作品(金賞1点、銀賞1点、銅賞3点)】
金賞:「深呼吸の村」 伊達奏来さん
銀賞:「旅路」 加藤彩菜さん
銅賞:「What is 川上村?」 高原遼さん
銅賞:「Vlog in Kawakami Village-Nara」 大津鉄勝さん
銅賞:「川上村で新生活をはじめよう!」 溝渕晴菜さん
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泉谷隆夫村長からも講評いただきました -
受賞者には賞状と記念品が贈られました -
受賞者記念撮影



