3/1(日) 枚方市津田生涯学習市民センターでロボットプログラミング講座を実施しました
当日は、全3回の講座に、小学3年生から6年生までの児童14名とその保護者が参加し、二足歩行ロボットのしくみやモーションプログラミングについて学びました。
まず、学生が製作したロボットのデモンストレーションを見学した後、参加者一人につき1台ずつロボットを操作し、アームや体当たりを用いた「ロボット倒しバトル」を体験してもらいました。子どもたちは夢中になってロボットを操縦し、時には保護者の方も入ってもらい、会場は大いに盛り上がりました。
続いて、ロボットの動きを生み出すしくみを学びながら、オリジナルのモーションプログラムづくりに挑戦しました。どんな動きを作りたいか自由にアイデアを出し、腕や足の動きを一つずつ絵に描き、パソコンへ入力していく工程を進めました。保護者や先生、学生と相談しながらロボットが倒れないよう重心を意識したり、角度や速さを調整したりと難しい場面もありましたが、それぞれ工夫を重ねながら無事にプログラムを完成させ、完成したモーションは動画に記録し、参加者一人ひとりに持ち帰っていただきました。
イベント後のアンケートでは、「時間が短く感じるほど楽しかった」「自分でロボットを動かせたことが嬉しかった」など、児童・保護者から多くの好意的な感想が寄せられました。
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ロボットの動きのしくみについて講義する 近藤先生(ものづくりセンター) -
オリジナルのモーションプログラム作成に挑戦しました -
ロボット操縦体験 -
学生製作ロボット



