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ニュース 3/1(日) 枚方市津田生涯学習市民センターでロボットプログラミング講座を実施しました

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3/1(日) 枚方市津田生涯学習市民センターでロボットプログラミング講座を実施しました

 31日(日)、枚方市津田生涯学習市民センターにて、ものづくりセンターの近藤隆路先生および学生3名の協力のもと、地元小学生を対象に「大阪工業大学に学ぶロボットプログラミング講座」を実施しました。


 当日は、全3回の講座に、小学3年生から6年生までの児童14名とその保護者が参加し、二足歩行ロボットのしくみやモーションプログラミングについて学びました。
まず、学生が製作したロボットのデモンストレーションを見学した後、参加者一人につき1台ずつロボットを操作し、アームや体当たりを用いた「ロボット倒しバトル」を体験してもらいました。子どもたちは夢中になってロボットを操縦し、時には保護者の方も入ってもらい、会場は大いに盛り上がりました。


 続いて、ロボットの動きを生み出すしくみを学びながら、オリジナルのモーションプログラムづくりに挑戦しました。どんな動きを作りたいか自由にアイデアを出し、腕や足の動きを一つずつ絵に描き、パソコンへ入力していく工程を進めました。保護者や先生、学生と相談しながらロボットが倒れないよう重心を意識したり、角度や速さを調整したりと難しい場面もありましたが、それぞれ工夫を重ねながら無事にプログラムを完成させ、
完成したモーションは動画に記録し、参加者一人ひとりに持ち帰っていただきました。


 イベント後のアンケートでは、「時間が短く感じるほど楽しかった」「自分でロボットを動かせたことが嬉しかった」など、児童・保護者から多くの好意的な感想が寄せられました。

  • ロボットの動きのしくみについて講義する 近藤先生(ものづくりセンター)
  • オリジナルのモーションプログラム作成に挑戦しました
  • ロボット操縦体験
  • 学生製作ロボット