学生プロジェクトであるヒラソン・ソイチャレを通じて、2020年から枚方市文化財課と共同で取り組んできた特別史跡百済寺跡AR/VRシステムの論文が画像電子学会誌に採択され、2026年4月30日に出版されました。
制約条件の多い文化財現場においてAR/VR体験を成立させるための設計方針および運用モデルを、実践を通じて整理・提示した内容になっています。
はじめはAndroidアプリとして実装し、その後アプリをインストールせずに利用可能なWebアプリとして実装しました。
現在も百済寺跡に案内板が設置されており、記載のQRをコードを読み込むことで、各自のスマートフォンでWebアプリである百済寺跡WebAR体験ガイド(AR/VRシステム)を体験することができます。
【論文の文献情報】
岡田 錬, 濱田 悠太, 大野 倫敬, 川原 佑斗, 神田 啓冴, 和田 築来, 菅沼 祐耶, 中山 堪太, 河合 紀彦:“特別史跡百済寺跡におけるIndirect AR・VR統合体験システムの開発と社会実装”, 画像電子学会誌, Vol. 55, No. 2, pp. 122-133, 2026.
筆頭著者・共著者は、情報科学部情報メディア学科・情報科学研究科の在学生・卒業/修了生です。
制約条件の多い文化財現場においてAR/VR体験を成立させるための設計方針および運用モデルを、実践を通じて整理・提示した内容になっています。
はじめはAndroidアプリとして実装し、その後アプリをインストールせずに利用可能なWebアプリとして実装しました。
現在も百済寺跡に案内板が設置されており、記載のQRをコードを読み込むことで、各自のスマートフォンでWebアプリである百済寺跡WebAR体験ガイド(AR/VRシステム)を体験することができます。
【論文の文献情報】
岡田 錬, 濱田 悠太, 大野 倫敬, 川原 佑斗, 神田 啓冴, 和田 築来, 菅沼 祐耶, 中山 堪太, 河合 紀彦:“特別史跡百済寺跡におけるIndirect AR・VR統合体験システムの開発と社会実装”, 画像電子学会誌, Vol. 55, No. 2, pp. 122-133, 2026.
筆頭著者・共著者は、情報科学部情報メディア学科・情報科学研究科の在学生・卒業/修了生です。
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Webアプリ版の画面(塔の表示・非表示の切替) -
Android版の使用の様子 -
特別史跡百済寺跡に設置の案内板



