【受賞者】
斎藤 陽太(さいとう ひなた)
ロボティクス&デザイン工学研究科 博士前期課程システムデザインコース 2年
(本学ロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科、仁川学院高等学校卒)
松本 隼典(まつもと しゅんすけ)
ロボティクス&デザイン工学研究科 博士前期課程システムデザインコース 2年
(本学ロボティクス&デザイン工学部システムデザイン工学科、奈良学園登美ヶ丘高等学校卒)
イベント名: NTTデータMSE Local/Edge LLM HACKATHON 2026
主催: NTTデータMSE
主催: NTTデータMSE
賞名: グランプリ(最優秀賞, 副賞40万円分の商品券)
受賞日: 2026年3月16日
受賞者コメント:
今回ハッカソンで開発したのは「弁論裁定システム by Qwen3.5」というプロダクトです。コンセプトは「日常のあらゆる“どうでもいい”ことをディベート形式で争い決着をつけるデバイス」です。例えば「猫派か犬派か」「目玉焼きには醤油かソースか」といったテーマについて2つの派閥に分かれてディベートを行います。お互いの言い分を音声で入力すると、AI(LLM)が論理性や根拠の有無などを客観的に評価し、最終判定を行います。ハードウェアの演出にもこだわり、全高2m近い巨大な天秤を作成して没入感を高めました。また、AIモデルの処理をすべてローカル環境(MacMini)で完結させているため、Wi-Fi環境が不安定な大規模イベント会場などでも設置・動作させることが可能です。
大学のオープンキャンパス等でも実際に展示を行い、多くの方に楽しんでいただくことができました。



