2025年8月4日(月)、くずはロータリークラブより情報科学部への寄付金の贈呈式が執り行われました。本寄付金は、AI・IT分野の人材育成を支援するもので、本学の地域貢献活動を力強く後押しするものです。
贈呈式では、くずはロータリークラブの川島会長から、学科長の酒澤教授へ目録が手渡されました。川島会長は「本寄付金が枚方市の教育発展に寄与することを期待しています」と挨拶され、酒澤教授は、厚い感謝を述べるとともに「DXフィールドでの研究・教育活動を通じ、地域に貢献していきます」と決意を表明しました。
今回の寄付は、くずはロータリークラブ創立50周年記念事業の一環として行われたものです。その一部は、小学生向けイベント「とばそう! まなぼう! ドローンチャレンジ!!」の開催に充てられました。当日は枚方市内の小学生約20名が参加し、実世界情報学科 サイバーライフデザイン研究室の学生らがオリジナルで開発した「ドローンエデュテインメント」を体験しました。このゲームはドローンとARマーカーを組み合わせ、楽しみながら思考力やチームワークを育むよう設計されています。
イベントは大盛況のうちに終了し、参加した児童からは「コンピュータやドローンなどを使って面白かった!」との感想が寄せられました。本学は今後も地域と連携し、未来を担う人材育成に取り組んで参ります。
写真左: ロータリークラブ川島会長と実世界情報学科長 酒澤教授
写真右: 小学生が「ドローンエデュテインメント」を体験している様子
贈呈式では、くずはロータリークラブの川島会長から、学科長の酒澤教授へ目録が手渡されました。川島会長は「本寄付金が枚方市の教育発展に寄与することを期待しています」と挨拶され、酒澤教授は、厚い感謝を述べるとともに「DXフィールドでの研究・教育活動を通じ、地域に貢献していきます」と決意を表明しました。
今回の寄付は、くずはロータリークラブ創立50周年記念事業の一環として行われたものです。その一部は、小学生向けイベント「とばそう! まなぼう! ドローンチャレンジ!!」の開催に充てられました。当日は枚方市内の小学生約20名が参加し、実世界情報学科 サイバーライフデザイン研究室の学生らがオリジナルで開発した「ドローンエデュテインメント」を体験しました。このゲームはドローンとARマーカーを組み合わせ、楽しみながら思考力やチームワークを育むよう設計されています。
イベントは大盛況のうちに終了し、参加した児童からは「コンピュータやドローンなどを使って面白かった!」との感想が寄せられました。本学は今後も地域と連携し、未来を担う人材育成に取り組んで参ります。
写真左: ロータリークラブ川島会長と実世界情報学科長 酒澤教授
写真右: 小学生が「ドローンエデュテインメント」を体験している様子