2025年11月11日に春日井商工会議所(愛知県)で開催された「住まいのGOOD AIR EXPO 第五回テクノロジーアイデアコンテスト」において、本学実世界情報学科の学生チームが、応募総数143通の中から最優秀賞およびFHアライアンス賞を受賞しました。
受賞したのは、大阪工業大学大学院修士1年の赤松新一朗さん、学部4年の橋本隼人さん、学部3年の村本大輔さん、学部2年の田邉晴隆さんです。発表タイトルは「機能的な学級閉鎖予防システム〜見えない感染リスクに見える判断を〜」。感染症の拡大リスクをデータに基づいて可視化し、学級閉鎖の判断を支援する仕組みを提案しました。実社会の課題に対し、情報科学を用いて具体的な解決策を提示した点が高く評価されました。
なお、本コンテストでは昨年度も最優秀賞を受賞しており、その際のメンバーは赤松さんと田邉さんでした。本学科では、学年を越えたチーム編成により外部コンテストへ積極的に挑戦しています。今後も社会実装を見据えた研究・開発活動を推進してまいります。



