2025年11月29日、ニッペパーク岡東中央(大阪府枚方市)にて開催された第43回枚方市農業まつりに、本学情報科学部実世界情報学科サイバーライフデザイン研究室の学生が出展しました。IoT・AIを活用したエディブルフラワー栽培キットと、野菜名を入力するとAIがレシピを生成するシステムを展示しました。
本展示では、センサによる生育データの取得やAIによる情報生成の仕組みを紹介し、情報科学技術が農業分野にも応用できる可能性について説明しました。農業という実世界の分野に対し、データ活用やAI技術がどのように関わることができるのかを具体例を通して示しました。
本農業まつりへの参加は今回で4回目です。学外の場で取り組みを紹介することは、地域の方々の声に触れ、社会とつながりながら学ぶ貴重な機会となっています。今後も地域との連携を大切にし、実世界で活きる情報科学の教育・研究を進めていきます。



