2026年1月10日、大阪工業大学梅田キャンパスにおいて「2025年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウム」が開催され、実世界情報学科サイバーライフデザイン研究室の大学院1年 赤松新一朗さん、学部4年 藤元優輝さん、清水葵さんの3名が登壇しました。
赤松さんは「大規模屋内空間における空気質を可視化するための多地点計測システムの設計」について発表し、タイのマヒドン大学との共同研究成果を報告しました。藤元さんは「AIによる卓球試合の審判・総評機能の設計と実装」と題し、情報科学技術を活用した審判および実況・試合後分析ができるシステムを紹介しました。清水さんは高知市消防局の協力のもと、「消防防災活動における生成AIを用いた写真検索機能の試作」について発表し、収集写真から目的に応じた画像を効率的に抽出するシステムを提案しました。
サイバーライフデザイン研究室では、実世界を志向した研究活動を進めており、その成果を学会等で積極的に発信しています。
藤元優輝, 樫原茂, "AIによる卓球試合の審判・総評機能の設計と実装," 2025年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウム, pp.113-114, 2026年1月.
赤松新一朗, Kawin Surakupt, 藤元優輝, 橋本隼人, Vasaka Visoottiviseth, 樫原茂, "大規模屋内空間における空気質を可視化するための多地点計測システムの設計," 2025年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウム, pp.107-108, 2026年1月.
清水葵, 山本篤史, 樫原茂, "消防防災活動における生成AIを用いた写真検索機能の試作," 2025年度 計測自動制御学会関西支部・システム制御情報学会シンポジウム, pp.37-38, 2026年1月.



