インテリジェントメディア通信研究室に所属する学部4年・植田隼平さんと松浪優花さんが、電子情報通信学会総合大会にて研究成果を発表しました(2026年3月11日)。
植田さんは、スマートホームを実現するために天井の照明器具を直感的に操作する技術に取り組み、業界標準規格に準拠することで実際のLED照明を操作可能なiPhoneアプリケーションを開発しました。
松浪さんは、生成AIの心臓部の一つである自己回帰型モデルに対して、その開発者情報を埋め込むことで生成AIの信頼性を高める研究成果を挙げました。
学会会場ではポスター発表を行い、来場者と熱心に議論を行うとともに研究成果をアピールしました。
植田隼平,酒澤茂之, "UWBを用いた判別に基づくIoTデバイスのMatter準拠制御", 2026信学総全, 情報・システム講演論文集2, TPO-1-79, 2026.
松浪優花, 酒澤茂之, "PixelRNN モデルパラメータへの電子透かし埋め込みの検証", 2026信学総全, 情報・システム講演論文集2, TPO-1-78, 2026.



