2026年4月24日から27日にかけて、滋賀ダイハツアリーナで開催されたRoboCup Japan Open 2026に、RoboCup Japan Open 2026で2つのロボット競技に挑戦しました。メディアインタラクション研究室チーム「Try@ngulars」として大学院生3名(原光希さん、川久琳さん、小林大将さん)、学部生1名(辻岡光莉さん)が参加しました。
今年度は、家庭内で人を支援するロボットを想定した「RoboCup @Home SOPL」に加えて、宇宙空間で活躍するロボットをテーマにした新リーグ「RoboCup @Space」にも初めて挑戦しました。
@Home SOPLでは、新しいシステム環境への対応に苦戦する場面もありましたが、競技部門で第3位、研究発表を行うOpenChallengeで第2位を獲得しました。
また、@Spaceでは、JAXAの船内ドローンロボットInt-Ballをもとにしたシミュレータで、ロボットを制御する課題に取り組みました。思い通りに動かない場面もありましたが、競技部門で第4位となり、Fighting Spirit Awardを受賞しました。さらに、研究構想を発表するOpen Categoryでは第3位を獲得しました。



