3月13日、「知能ロボットコンテスト関西地区チャレンジ大会2026」が大阪電気通信大学で開催され、ロボット工学科の生活支援ロボットシステム研究室(指導教員:廣井富教授)の学生チームが出場しました。このコンテストは、毎年6月に仙台で行われる知能ロボットコンテストの関西版で、今年で4回目の実施となります。
このコンテストは、出場者がロボット・メカトロニクス技術に関する基礎ならびに先端技術を習得するきっかけを作り、技術的な交流を図り、更に新たな知見を得るための機会の確保を目的としています。今回は6月に向けて本大会と同じルールで競技が行われ、最後に技術交流会がありました。
競技は、スタート時を除き人為的な操作を加えないロボットを用いて、指定されたフィールド上で決められた作業を所定時間内で行い、得点を競います。単純な作業が中心のチャレンジャーズコースと異種形状を正確に扱うことが求められるマスターズコースに分かれて行われ、本学のチームはマスターズコースに出場しました。
本学のロボットは、確実に動作し高得点を獲得しました。本大会へ向けて弾みとなりました。
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本学のロボットが物体を把持するところ -
本学ロボットの調整中の様子



