本学ロボット工学科の大須賀教授(計測自動制御学会会長)が、7月28日~30日に中国・重慶で開催された第44回中国控制会议(CCC2025)に、日本代表として招聘され開会式で紹介されました。同会議は中国自動化協会(CAA)の制御理論技術委員会(TCCT)が主催する年次国際会議です。参加者2368人(17カ国から)、論文発表1710件(投稿2136件)、セッション数137(招待セッション46)、ポスターセッション 4(897論文)、プレナリーレクチャー7件、パネルセッション2セッション、フォーラム4セッション、ワークショップ8件、と非常に大きな会議です。大須賀教授は「中国の元気さに圧倒されました。今の日本に欠けていることだと思います。この熱気を教育や研究に活かしたいと思います」と述べています。
計測自動制御学会会長挨拶(大須賀公一教授)
https://www.sice.jp/about/about_message.html
第44届中国控制会议(CCC 2025)
https://ccc2025.cqu.edu.cn/en/Home.htm
計測自動制御学会会長挨拶(大須賀公一教授)
https://www.sice.jp/about/about_message.html
第44届中国控制会议(CCC 2025)
https://ccc2025.cqu.edu.cn/en/Home.htm