情報メディア学科/情報知能学科の佐野睦夫教授、河北真宏教授、尾﨑敦夫教授、河合紀彦准教授の研究室の学生らが、水都大阪コンソーシアム※と取り組んだ連携プロジェクトの成果を、2月26日に大阪工業大学梅田キャンパスで開催された「水都大阪アカデミア成果発表会」で発表しました。また同発表会で、情報メディア学科の授業で開発された水都大阪に関わるヒューマンコンピュータインタラクションを活用したシステムのうち、2チームの受賞映像も紹介されました。
同コンソーシアムは関西の大学と連携し、水都大阪に係る歴史・文化などを学び、水の回廊を中心とする課題を掘り下げ、学生ならではの視点で水都大阪の魅力を発見・発信するプロジェクトを推進しています。
成果発表会では大阪工業大学を含む7大学12ゼミ・プロジェクトの学生が参加し、互いの取り組みを共有しました。各大学・ゼミの発表資料は以下のページで公表されています。
【各研究室の報告内容】
〈佐野研究室(インタラクションデザイン研究室)〉
クルーズ体験による一時的気分尺度変化の遷移について
〈河北研究室(空間映像システム研究室)〉
PR映像コンテンツ生成・配信システム ~観光客への情報発信~
〈尾﨑研究室(知能応用システム研究室)〉
水都大阪 XRによる歴史文化の再現の提案
〈河合研究室(視覚情報処理研究室)〉
水都大阪の観光船体験を拡張するARコンテンツの提案
(※)水都大阪コンソーシアム
「水と光の首都大阪」の実現のため、平成29年に大阪商工会議所、公益社団法人関西経済連合会、一般社団法人関西経済同友会、大阪府、大阪市、公益財団法人大阪観光局、大阪シティクルーズ推進協議会と学識者で構成する公民共通のプラットフォームとして設立されました。 -
河北研の学生らの発表 -
尾崎研の学生らの発表 -
河合研の学生の発表



